令和7年度「いわて教育の日のつどい」
本県では、学校、家庭及び地域社会が連携して、次代を担う豊かな人間性を備えた子どもを育成するため、11月1日を「いわて教育の日」、11月1日から7日までの1週間を「いわて教育週間」と定めています。
本年度も県民一人ひとりが教育の重要性を認識し、本県における教育のあり方を考える契機として「いわて教育の日」のつどいを開催しました。
テーマ:『学びと絆で 夢と未来を拓き 社会を創造する人づくり』
主催:岩手県、岩手県教育委員会
共催:県内各市町村(北上市、二戸市を除く)、各市町村教育委員会、「いわて教育の日」推進協議会
後援:岩手日報社、朝日新聞盛岡総局、毎日新聞盛岡支局、読売新聞盛岡支局、 日本経済新聞社盛岡支局、産経新聞盛岡支局、河北新報社、共同通信社盛岡支局、時事通信社盛岡支局、デーリー東北新聞社、岩手日日新聞社、胆江日日新聞社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、岩手朝日テレビ、めんこいテレビ、 エフエム岩手、北上市、二戸市(順不同)
期日:令和7年11月10日(月曜日)13時00分から16時10分まで
会場:トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館) 中ホール
対象:県内教育関係者及び県民
参加者数:約440人
また、当日ご来場いただいた方々に、アンケート調査に協力していただきました。ありがとうございました。
第1部 開会行事

主催者挨拶
岩手県教育委員会教育長 佐藤 一男
祝辞
岩手県議会議長 城内 愛彦 様
教育表彰(事績顕著者表彰)
教育表彰(事績顕著者表彰)受賞者
11団体、24名
分野:学校教育、学校保健(学校医、学校歯科医、学校薬剤師)、学校保健安全教育、部活動等、社会教育活動、社会教育団体、学術・文化財及び教育行政
第2部 講演
講師 千葉大学副学長・教育学部教授
貞広 斎子 氏
演題 主体的学習者の育成 -学習指導要領の改訂と今後の教育-
千葉大学副学長・教育学部教授である 貞広 斎子 氏 をお招きし、主体的学習者を育成することの重要性や、今般の学習指導要領の改訂趣旨について、具体的な根拠データを盛り込みながら、教員に限らず、保護者等の一般の方にも分かりやすく御講演いただきました。また、教員の働き方改革についても、これまでの御研究や現場の声を踏まえた説得力のある内容で御示唆をいただき、参加者からも多くの共感の声が寄せられました。
(講師プロフィール)
専門分野は、教育政策、教育行財政。中央教育審議会副会長、同初等中等教育分科会 教育課程部会副座長、教育課程企画特別部会主査等を務める。
部会長を務める初等中等教育分科会質の高い教師の確保特別部会において、「『令和の日本型学校教育』を担う質の高い教師の確保のための環境整備に関する総合的な方策について」(答申)のとりまとめに尽力。2003年千葉大学教育学部講師、助教授、准教授を経て2014年教授に就任。2025年4月より現職。
第3部 児童生徒発表

県立盛岡視覚支援学校(弁論)
高等部専攻科2年 阿部 玲菜さん
演題「五感を活かす」
当日は、表現力豊かな素晴らしい弁論を御披露いただき、参加者から多くの賛辞が寄せられました。

北上ミューズコーラス隊(合唱)
・ 「南島歌遊び」より 収穫 ・ 哀怨 ・ 陽気な娘たち
・ 空
当日は、透き通った歌声による美しいハーモニーとまっすぐな歌唱姿勢を披露いただき、会場全体が温かな感動に包まれました。

盛岡市立渋民中学校(群読劇)
「アテルイ~愛と誇りのために~」
当日は、表現力豊かで迫力のある素晴らしい群読劇を披露いただき、参加者から多くの称賛が寄せられました。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
岩手県教育委員会事務局 教育企画室 企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6106 ファクス番号:019-629-6119
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
