単位価格表示を活用しよう!

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ページ番号1005027  更新日 平成31年2月20日

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質問

スーパーで品物を購入する際に、内容量などが異なる同様の商品の価格を比較する方法はありますか?

回答

同様な複数の商品の価格を比較できるものとして、日用品や食料品を対象とした「単位価格表示」があります。商品の値段のほかに、「100g当たり○○円」とか「10ml当たり○○円」というように計量単位当たりの価格を併せて表示することにより、価格の比較を容易にし商品選択を便利にします。

岩手県では、単位価格表示の基準を昭和51年8月に制定し、平成18年4月1日に基準改正を行いました。

単位価格表示の対象となっている店舗は、売り場面積が300平方メートル以上の一般小売店(ショッピングセンターなどで、合計売り場面積300平方メートル以上の場合は入居しているすべての店舗)や、売り場面積100平方メートル以上のAコープ店、生協店です。

表示方法は、

  • 商品に直接貼り付ける
  • 商品の近くに一覧表で表示する
  • 商品の近くに下げ札・置き札で表示する

などです。

単位価格表示が行われることにより、

  • 高いか安いかの判断が容易になる
  • 正しい計算が徹底される
  • 巧妙な値上げが見抜ける
  • 過剰包装が追放される という効果が期待できます。

この制度を利用し、合理的な買い物をしましょう。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

岩手県立県民生活センター
〒020-0021 岩手県盛岡市中央通3-10-2
事務室電話番号:019-624-2586
消費生活相談専用電話番号:019-624-2209
交通事故相談専用電話番号:019-624-2244