令和元年度「岩手県子ども・若者育成支援強調月間」について

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1026262  更新日 令和2年1月20日

印刷大きな文字で印刷

1 実施期間

令和元年11月1日(金曜日)から11月30日(土曜日)までの1か月間

2 実施主体

岩手県(環境生活部若者女性協働推進室)、岩手県教育委員会、岩手県警察本部、公益社団法人岩手県青少年育成県民会議、市町村、市町村教育委員会、青少年育成市町村民会議など

3 県主催事業

メディア対応能力養成講座(どなたでも無料で参加できます)

 青少年をめぐるインターネット等の現状の体験、理解を深めるため、下記の4会場で講座を実施します。

  1. 11月11日(月曜日) 久慈地区合同庁舎 6階第4会議室
  2. 11月20日(水曜日) 奥州市水沢地区センター 視聴覚室・研修室
  3. 11月22日(金曜日) 滝沢市滝沢ふるさと交流館 学習室
  4. 11月27日(水曜日) 釜石地区合同庁舎 大会議室

いわて希望塾(一般参加はできません)

 県内各地の中学生・義務教育学校生等を対象に、沿岸地域での体験活動や市町村の枠を超えた交流活動、「復興」についての学びを行うことにより、心豊かで意欲に満ちた人材を育成することを目的とする事業です。知事と子どもたちとの交流もあります。

 開催日~11月2日(土曜)から4日(月曜日・祝日)

(注)そのほか、関係機関や市町村と連携した活動を実施します。

4 取組の趣旨

子ども・若者は、親等の家族にとっても、社会にとっても、大きな可能性を秘めたかけがえのない存在であり、全ての子供・若者が健全で自立した個人として健やかに成長するとともに、多様な分野で活躍することは県民すべての願いです。

しかしながら、依然、支援を必要とするニート、ひきこもり、不登校などの社会生活を円滑に営む上で困難を有する子ども・若者の問題や、スマートフォン等の急速な普及によりコミュニティサイトに起因する性犯罪を中心とした犯罪被害が後を絶たないなど、社会全体で取り組まなければならない問題があります。

これらの多様で複合的な問題に対応するため、県は、内閣府主唱の「子供・若者育成支援強調月間」に呼応し、本年11月を「岩手県子ども・若者育成支援強調月間」(以下、「月間」という。)と定め、広報啓発等の諸活動を集中的に実施することにより、県民の子ども・若者育成支援に対する理解を深めるとともに、各種活動への積極的な参加を促し、県民運動の一層の充実と定着を図ることとします。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 若者女性協働推進室 若者活躍支援担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5336 ファクス番号:019-629-5354
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。