岩手型住宅の一例

ページ番号1023438  更新日 令和2年3月24日

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岩手型住宅の一例を写真でご紹介します。
なお、このページに挙げた住宅はあくまでも一例であり、岩手型住宅には多様な形があります。

岩手型住宅の一例の施工現場を完成までご紹介します

基礎鉄筋
長持ちする住宅づくりには基礎が大切です。
基礎には鉄筋を組みます。
基礎打設
鉄筋を組んだらコンクリートを打設します。
軸組み
基礎の上に柱や梁を組み、金物で緊結していきます。
この岩手型住宅では木材は全て県産木材です。
上棟
柱・梁の軸組みが上棟しました。
続いて屋根を葺いていきます。
岩手型住宅外断熱
柱の間に壁の下地やサッシの枠を付け、壁の外側から断熱材を施工します。
この住宅ではグラスウール外部付加100mmです。
岩手型住宅内断熱
さらに室内側にもグラスウール120mmを張り込みます。
寒い岩手ではヒートショック対策のためにも、断熱性能の確保がとても重要です。
岩手型住宅の内装
内装が仕上がりました。
内装にも県産木材がふんだんに使われています。
岩手型住宅薪ストーブ
岩手型住宅における「岩手らしさ」として、県産木材の活用の他に、
薪やペレットなどを利用する「木質バイオマスエネルギーの活用」があります。
岩手型住宅の外観
岩手型住宅が完成しました。
長く住み続けられるよう、これからは適切な維持管理も必要です。

このページに関するお問い合わせ

県土整備部 建築住宅課 住宅計画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5934 ファクス番号:019-651-4160
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