令和3年11月における県内の市町村ごみ排出量(速報値) のお知らせ

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1048996  更新日 令和3年12月28日

印刷大きな文字で印刷

県では、岩手県内の各市町村における毎月のごみの排出量を調査し、集計した結果をホームページ上でお知らせしています。

みなさんがお住まいの地域で、どれくらいのごみが毎月排出されて、処理されているのかということをお知らせすることによって、身近なごみ問題や3R(スリーアール)に対する関心を高めていただき、実際に家庭や職場においてごみの減量化などに積極的に取り組んでいただければと思います。

スリーアールとは、ごみの排出を抑制するリデュース、繰り返し使用するリユース、資源として再利用するリサイクルの三つの英単語の頭文字をとった言葉です。

令和3年11月のごみの排出状況は次のとおりです。
市町村別の詳細につきましては、添付した集計資料を御覧ください。

一人ひとりの取組が、着実にごみの減量化につながります。
家庭や職場でごみの減量化への取組に、御協力をお願いします。

令和3年11月のごみの排出状況

  • ごみ総排出量  33,170トン(前年度同月  32,215トン)
  • 生活系ごみ排出量  22,856トン(前年度同月  22,191トン)
  • 家庭系ごみ排出量  19,973トン(前年度同月  19,241トン)
  • 事業系ごみ排出量  10,314トン(前年度同月  10,025トン)
  • 一人1日当たりごみ排出量  916グラム(前年度同月  879グラム )
  • 一人1日当たり生活系ごみ排出量  631グラム(前年度同月  605グラム)
  • 一人1日当たり家庭系ごみ排出量  551グラム(前年度同月  525グラム、目標値  465グラム)
  • 一人1日当たり事業系ごみ排出量  285グラム(前年度同月  273グラム、目標値  271グラム)
  • 全体のごみ排出量に占める資源ごみの割合  12.6%

(注)事業系ごみ排出量については、環境省の一般廃棄物処理事業実態調査に合わせ、生活系ごみと同様に一人1日当たりの排出量を算出しています。

(注)目標値は、平成31年3月に策定した「いわて県民計画(2019~2028)」及び令和3年3月に策定した「第三次岩手県循環型社会形成推進計画(第五次岩手県廃棄物処理計画・岩手県ごみ処理広域化計画)」において掲げている目標値です。

(注)「家庭系ごみ排出量」とは、各家庭から排出されたごみ(=生活系ごみ排出量)から「資源ごみ排出量」を除いたもので、可燃ごみや不燃ごみなどリサイクル(資源化)されないごみの量です。

ごみを減らして環境にやさしい暮らしを実践しましょう

私たちは、毎日の生活においてさまざまな「ごみ」を出しながら暮らしています。ごみの排出量は私たちの暮らし方と密接に関係しています。なるべくごみを出さないように心がけることで、家庭や職場から排出されるごみの排出量を減らすことができます。具体的な取組方法は次のとおりです。どれか1つでも良いので、できることからはじめてみませんか?

具体的な行動事例

  • マイバッグ・マイボトル(マイカップ)・マイ箸を携帯する『3マイ運動』を実践しましょう。
  • お買い物にはマイバッグやマイバスケットを持参して、レジ袋などの使い捨てプラスチックの使用は控えましょう。
  • 商品を購入する際は、必要なものを必要なだけ買うようにしましょう。
  • 商品の過剰包装は辞退して、簡易包装にしてもらいましょう。
  • 使い捨て商品ではなく、詰め替え商品を購入し、容器は繰返し使用しましょう。
  • 生ごみは水切りを徹底し、水分を減らしましょう。
  • 生ごみ処理機やコンポストを活用して、生ごみの堆肥化に取り組みましょう。
  • 子ども会等の地域の資源回収や、スーパーの店頭回収に協力しましょう。
  • ごみを出す際は、地域の分別ルールを守ってきちんと分別して出しましょう。
  • 家電リサイクル法など各種リサイクル法で指定されている製品は、適正にリサイクルしましょう。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 資源循環推進課 資源循環担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5367 ファクス番号:019-629-5369
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。