LINEを活用した感染対策県民意識調査の実施

ページ番号1035899  更新日 令和3年6月10日

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新型コロナ感染症対策に係る県民意識調査の実施について

 県民一丸となった感染対策の徹底をさらに推進していくため、LINEを活用して感染対策に係る県民の皆様の意識調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。


調査方法

第3回調査

【実施期間】

 令和3年4月16日(金曜)~18日(日曜)

【調査方法】

 県公式LINEアカウントのフォロワーに対して調査を実施、そのうち有効回答数30,165人を集計。

【調査項目】

 (1) 基本情報(年代、性別、居住地、主たる職業、健康状態、世帯人数)

 (2) 基本的な感染対策に係る意識調査

  • 実施している感染対策、マスクの着用、飲食店の利用、室内換気、旅行・歓送迎会、まん延防止等重点措置等

第3回調査結果

回答者の属性

回答者の属性


調査結果

Q1.実施している感染対策

  1.  実施している感染対策(複数回答)については、「1.マスクの着用」、「2.手洗い、アルコール消毒」及び「12.同居者との使用するものの使い分け」は、第2回調査と同様の実施割合となったが、それ以外の項目は、実施割合が低下した。

  2. 「1.マスクの着用(100%)」、「2.手洗い、アルコール消毒(99%)」、 「3.3密を伴う会合等の回避(82%)」は実施割合が80%以上の状態を維持している。

  3. 「9.接触情報をアプリや手帳などで管理(46%)」、「10.手すりや髪などに触れた指先で目・鼻・口を触らない(39%)」、「11.室内の湿度の調整(33%)」、「12.同居者との使用するものの使い分け(20%)」は実施割合が50%未満となっている。

  4. 「9.接触情報をアプリや手帳などで管理(54%→46%)」、「11.室内の湿度の調整(45%→33%)」は第2回調査と比べて実施割合が5ポイント以上の低下となった。

Q1.実施している感染対策(複数回答)


Q2.マスクについて

 Q2-1.マスクの着用頻度

  1. 「1.屋内外問わず常にマスク(自宅含む)」及び「2.外出中は常にマスク」の合計は第2回調査と同様に78%となっており、 「常時マスクの着用」に関して一定程度浸透していることが推察される。

 

 Q2-2.マスクの着脱時に気を付けていること

  1. 第2回調査と比べて、概ね実施割合が上昇しており、マスクの着脱方法の理解について県民へ浸透してきたことが推察される。

  2. 「1.顔とマスクの隙間ができないように着用(78%)」については、高い実施割合を維持した一方、それ以外の項目については、実施割合が50%未満となっている。

Q2.マスクについて

Q3.飲食店の利用に係る感染対策等について

  1. 前年と比べた飲食店等での飲食の回数(Q3-1)については、5割以上の減(「10~8割減(41%)」・「7~5割減(30%)」)が71%と、第2回調査(79%)と比べて8ポイント低下した。

  2. コロナ禍での飲食店の利用方法(Q3-2)については、概ね半数が「利用を控えている(48%)」ことが分かった。

  3. 飲食店での飲食等にあたって気を付けていること(Q3-3)については、「9.特に気を付けていることはない(1%→2%)」が1ポイント上昇したものの、「1.飲酒を伴う懇親会等には出席しない」は横ばい(67%)であった。また、「3.外食等はせず、家で食事をする(61%→53%)」が低下し、それらを除く全ての項目が第2回調査と比べて上昇していることから、飲食店を利用する際の感染対策が浸透してきたことが推察される。

Q3.飲食店の利用に係る感染対策等について


Q4.室内換気の実施頻度について

  1. 何らかの方法で1日に概ね1回以上換気を行う人の割合(「機械換気により常時換気(20%)」・「1日数回または時間を決めて換気(35%)」・「1日1回程度(30%)」)は、第2回調査と同様に85%となった。

  2. 常時換気を含めて1日に複数回換気を行う人の割合(「機械換気により常時換気(20%)・「1日数回または時間を決めて換気(35%)」は、第2回調査と比べて4ポイント低下した。

Q4.室内換気の実施頻度について(単一回答)


Q5.コロナ禍前と比較した活動の実施状況について

  1. 旅行の実施状況(Q5-1)について、「県内旅行のみ(17%)」,「県内外の旅行を控えている(65%)」と答えた割合は82%と、旅行(特に県外への旅行)を控える傾向にあることが推察される。

  2. 歓送迎会等の実施(Q5-2)について、「開催を控えた(76%)」,「コロナ禍前から開催していない(21%)」と答えた割合は97%であり、歓送迎会等が控えられたことが分かった。

Q5.コロナ禍前と比較した活動の実施状況について


Q6.まん延防止等重点措置について

  1. まん延防止等重点措置の対象地域(令和3年4月16日時点:宮城県、東京都、京都府、大阪府、兵庫県、沖縄県)の理解について、「知っている」の割合は91%と、多くの人が対象地域を把握していることが分かった。

  2. 対象地域への移動について「予定があったが控えた(4%)」又は「往来しなかった(93%)」の割合は97%で、多くの人が往来を控えていることが分かった。

Q6.まん延防止等重点措置について



第2回調査結果


第1回調査結果


注:LINE及びLINEロゴは、LINE株式会社の登録商標です。

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