外出する際のお願い

ページ番号1030346  更新日 令和2年12月14日

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  • 感染が拡大している地域との往来は、慎重に判断するようお願いします。
  • 手洗い、常時マスクの着用、咳エチケットの励行をお願いします。
  • 密閉、密集、近距離での会話や発声等を避けるようお願いします。
  • 室内の換気、湿度の調節を心がけましょう。
  • 毎日の健康確認を行いましょう。
  • 体調不良時は外出を避けましょう。
  • 三密を伴う会合等を回避しましょう。

【参考1】感染が拡大している地域の状況

直近1週間の新規患者数(対人口10万人)が15人以上の地域の状況

【参考2】東北6県の状況

東北地方における感染者の確認状況

【参考3】イベント開催等のガイドライン

県をまたいだ移動に関するよくある質問

県をまたいだ移動に関するよくある質問 

通番

質問 回答

1

全ての都道府県について行き来が自由ということでいいのか。 現時点で全ての都道府県について行き来に制限はありませんが、感染が拡大している地域との往来にあたっては慎重な判断をお願いします。(一律に感染が拡大している地域との往来自粛を求めているものではありません。)
なお、他の都道府県への移動の際は、行き先地の感染症の発生状況の確認や観光地などで人と人との距離を確保するなど、引き続き感染症対策にご協力をお願いします。

2

岩手県に来県、または帰県する際に、来県後2週間、今までいた都道府県が要請している自粛の継続をお願いしているが、具体的にどのようなことか。 感染の拡大が確認されている都道府県から来県された場合等は、自宅待機をお願いしているのではなく、それまでいた都道府県が要請している、例えば、クラスター発生歴のある施設への外出自粛要請等について、岩手県に来県された後、2週間引き続き守っていただくようお願いしております。
なお、各都道府県の外出自粛要請などの詳細については、各都道府県ホームページ等を確認願います。
(例)
・東京都から都民へのお願い事項(12/8時点)
 できれば、できるだけ外出は控えて
・大阪府から県民へのお願い(12/8時点)
 できる限り、不要不急の外出を自粛すること

3

来県または帰県する際の、今までいた都道府県が要請している自粛を2週間継続しなければならないのか。 引き続き、来県または帰県する際に、今までいた都道府県が要請している自粛を2週間継続いただくようお願いします。(自宅待機をお願いするものではありません。詳しくは質問番号2番をご確認ください。)

4

出張などで当該地に1泊(または日帰り)で行った場合も、2週間は、訪れた都道府県が要請している自粛の継続の対象となるのか。 1泊(または日帰り)で訪れた場合であっても、2週間は、訪れた都道府県が要請している自粛の継続の対象となります。

5

来県後2週間経たないうちに、それまでいた都道府県の要請が解除された場合は、その時点で今までいた都道府県が要請している自粛の継続についても解除となることでいいか。 それまでいた都道府県の要請が解除となった場合には、その時点で本県においても解除の扱いとなります。

 

6

常時マスクの着用は必要なのか。 人と人との距離が十分に確保できる状況ではマスクを外すことも可能ですが、一般的な社会生活では頻繁にマスクの脱着を行うことになります。そのため、マスクを装着した状態を基本としてお願いします。なお具体の場面ごとの対応については以下のとおりとなります。
 
・食事の際にはマスクを外さざるを得ませんが、会話しながらの食事は座席に十分な距離が必要となります。2m程度の距離が確保できない状況では、食事と会話を別々の行為と考えて食後にマスクをした上で会話することを推奨します。
・運動時や屋外であって、他の人々との距離が十分に確保可能な状況ではマスクを外しても問題ありませんが、そのような場合でも、会話をする場合にはマスクを装着することを推奨します。

7

店舗や職場での感染予防対策(消毒、換気など)はどのようなものがあるか。

新型コロナウイルス感染症については、しっかりとした予防対策により、社会経済活動の維持も可能となることから、引き続き「来場者の制限や誘導」、「手洗いの徹底や消毒設備の設置」など、感染対策への取組にご協力をお願いします。
なお、感染予防対策の実施に当たっては、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインが示されておりますので、そちらを参考に対策を講じていただくようお願いします。
【参考】業種ごとの感染拡大予防ガイドライン

8

県外からのお客様の来店について不安であることから、来店を拒んでもいいか。 県外からいらっしゃる方々に対しては、一緒に力を合わせて感染対策に取り組んでいくとともに、思いやりとおもてなしの心で接していただければと思います。
私たちの日々の生活は、岩手県民はもとより、県外からの往来や転居された方々によって支えられているほか、東日本大震災津波をはじめとする災害からの復興に向けても、全国から多くのお力添えを頂いていますので、感謝の気持ちを忘れずに、接していただくようお願いします。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保健福祉企画室 新型コロナウイルス感染症対策担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号(総合案内):019-651-3111(内線6082・6088) ファクス番号:019-629-5419
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