社会福祉施設等におけるレジオネラ防止対策の徹底について(300807)

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ページ番号1003984  更新日 平成31年2月20日

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 平成30年8月3日付け厚生労働省告示第297号(以下「一部改正告示」という。)により、レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針(平成15年厚生労働省告示第264号)の一部が改正されましたので、お知らせします。
 各事業所におかれましては、今般の改正の趣旨を踏まえ、感染症対策の一層の推進を図っていただきますようお願いいたします。

改正の趣旨

 高齢者施設において、加湿器内の汚染水のエアロゾル(目に見えない細かな水滴)を吸入したこと等が原因とされるレジオネラ症の感染事例が報告されたことを踏まえ、加湿器の衛生上の措置について明記するための改正を行うもの。

主な改正内容

 新たに加湿器による衛生上の措置に関する項目を設け、エアロゾルを発生させる加湿器の衛生上の措置に関する基本的考え方、構造設備上の措置及び維持管理上の措置について定めるもの。

適用期日

平成30年8月3日

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障がい保健福祉課 障がい福祉担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5448 ファクス番号:019-629-5454
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。