(障害者支援施設向け)障害分野のロボット等導入モデル事業について

ページ番号1021320  更新日 令和1年6月18日

印刷大きな文字で印刷

事業概要

障がい福祉サービスを担う人材の確保対策として、障がい福祉の現場においてロボット技術を活用することにより、介護業務の負担軽減等を図る取組を推進するため、障害者支援施設が介護ロボット等を導入する際の経費を補助します。(国庫補助金)

 

内容

補助対象

岩手県内の障害者支援施設が介護ロボット等を導入する経費の全額

  • 1施設30万円上限
  • 原則として購入の場合。リース又はレンタルの場合の補助対象は令和元年度末までのリース料又はレンタル料。

注:「障害者支援施設」とは障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第5条第11項に規定する施設を指します。

 

対象機器

介護従事者の負担軽減に資する介護ロボット等であって、1機器あたり10万円以上のもの。

〔機器の例〕

  • 移乗介護:ロボット技術を用いて介助者のパワーアシストを行う装着型又は非装着型の機器
  • 移動支援:障がい者の外出をサポートし、荷物等を安全に運搬できるロボット技術を用いた歩行支援機器
  • 排泄支援:排泄物の処理にロボット技術を用いた設置位置の調整可能なトイレ
  • 見守り:センサーや外部通信機能を備えたロボット技術を用いた機器のプラットフォーム
  • 入浴支援:ロボット技術を用いて浴槽に出入りする際の一連の動作を支援する機器

 

応募方法

補助金の活用を希望する場合は、令和元年6月28日(金曜)までに、下記問い合わせ先に電話連絡のうえ、添付ファイルの「別紙3 導入計画書」を岩手県保健福祉部障がい保健福祉課代表メールアドレスあてにメールで提出してください。

  • シートが2つありますので、両方とも作成してください。(1 経費所要額調書、2 障害分野における介護ロボット等導入計画)
  • PDFなどに変換せず、エクセルのままデータを送信してください。

 

 

その他

  • 予算に限りがあるため、不採択となる場合があります。
  • また、経費の一部のみの補助となる場合があります。
  • 補助金交付が内定した後で別途申請書類を提出していただき、その後に交付決定となります。
  • 詳細は添付ファイルの「障害分野のロボット等導入モデル事業実施要綱」をご覧ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障がい保健福祉課 障がい福祉担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5448 ファクス番号:019-629-5454
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。