令和元年台風第19号災害に係る住宅の応急修理の実施

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ページ番号1025274  更新日 令和1年11月26日

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1 概要

 災害により住家が大規模半壊、半壊又は一部損壊(準半壊)した者に対し、そのままでは住むことができない状態にあるが、破損箇所に手を加えれば、日常生活を営むことができるような場合に、必要最小限の修理を行うもの。

2 対象者

  1. 令和元年台風第19号災害において、災害救助法が適用された市町村(宮古市、大船渡市、久慈市、陸前高田市、釜石市、一関市、住田町、大槌町、山田町、岩泉町、洋野町、田野畑村、普代村、野田村)にお住いの方
  2. 当該災害により大規模半壊、半壊又は一部損壊(準半壊)の住家被害を受けたこと。
    災害により大規模半壊、半壊又は一部損壊(準半壊)の住家被害を受け、そのままでは住むことができない状態にあること。
    ただし、対象者が自宅にいる場合であっても、日常生活に不可欠な部分に被害があれば、住宅の応急修理の対象として差し支えない。
    注:全壊の住家は、修理を行えない程度の被害を受けた住家であるので、住宅の応急修理の対象とはならないこと。ただし、全壊の場合でも、応急修理を実施することにより居住が可能である場合はこの限りでない。
  3. 応急修理を行うことによって、避難所等への避難を要しなくなると見込まれること。
    対象者(世帯)が、現に、避難所、車等で避難生活を送っており、応急修理を行うことで、被害を受けた住宅での生活が可能となることが見込まれる場合を対象とする。
  4. 応急仮設住宅を利用しないこと。
    住宅の応急修理と重複して、応急仮設住宅(民間賃貸住宅含む)を利用することは、応急修理の目的を達成できないため認められない。

3 お問い合わせ先

被災時に居住していた市町村

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 地域福祉課 生活福祉担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5481 ファクス番号:019-629-5429
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。