第1回岩手県循環器病対策推進協議会会議結果のお知らせ

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ページ番号1035428  更新日 令和2年12月8日

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第1回岩手県循環器病対策推進協議会

開催日時

令和2年11月5日(木曜日)  15時00分から17時00分まで

開催場所

岩手県盛岡市中央通1丁目2-1
岩手医科大学創立60周年記念館 8階研修室 

議題及び報告事項

1 議事

会長選出、副会長指名

2 協議事項

 (1)岩手県循環器病対策推進計画(仮称)の策定等について
 (2)国の循環器病対策の動向等について
 (3)岩手県の循環器病予防の取組について

3 会議結果

ア  事務局から、今後策定する「岩手県循環器病対策推進計画」(仮称)の策定及び岩手県保健医療計画の中間
  見直しについて、策定の方向性及びスケジュールの説明を行った。

イ  岩手医大 小笠原邦昭委員(協議会会長)から、循環器病対策基本法の制定経緯や今後の計画策定の考え方等
  について説明があった。

ウ  事務局から、これまでの循環器病予防の取組状況について説明を行った。

エ  委員から循環器病対策に関する意見等をいただいた(主な意見は次のとおり)。

 ・ 岩手県栄養士会から、食生活のマネジメントが重要であるとして、「嚥下調整食マネジメント岩手県ガイド
   ライン」の紹介があった。

 ・ 国保連から、保険者のレセプトデータを活用したKDBデータの予防への活用について紹介があった。

 ・ いわてリハビリテーションセンターから、回復期には介護力の不足で自宅に帰れない患者が少なくなく、後
   遺症に関する生活の質の向上を重視する意見があった。

 ・ 複数の委員から、一次予防における学校保健や子どもへの普及啓発が重要であることや、学校保健関係者の
   協議会への参画を求める意見があった。

 ・ 岩手県看護協会から、看護の担い手の不足や高齢化による患者の増加を背景に、市民を巻き込んだ疾病予防
   や健康づくりの取組を重視する意見があった。

  ・ 岩手県医師会から、脳卒中及び心疾患の登録事業の概要等について紹介があった。

  ・ 公募委員から、かつての闘病体験を元に、検査時にインパクトの強い警告を行うのが望ましいことや、沿岸部
      などでの医療サービス提供体制の充実について意見があった。

傍聴者人数

  • 一般 0人
  • 報道 3人

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 地域医療推進担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5415 ファクス番号:019-626-0837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。