【建設関連業務】建設関連業務における条件付一般競争入札の本格実施について

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ページ番号1010552  更新日 平成31年2月20日

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岩手県では平成19年2月に策定した「公共調達改革に係る取り組み方針」に基づき、建設関連業務の入札制度の競争性、公平性及び透明性をさらに高めるために入札方法を条件付一般競争入札とすることとして、平成20年7月から段階的な導入で試行をおこなってきたところです。

また、競争性が高まることによる過度な低価格入札に対する対策として、平成20年7月から失格基準価格制度、平成21年7月からは最低制限価格制度について試行的に導入してきました。

今般、これまでの試行状況を踏まえ、平成22年7月1日から、建設関連業務における百万円を超える契約締結の方法を原則として条件付一般競争入札として、合わせて入札方法については電子入札システムによることとします。

対象

平成22年7月1日以降に入札公告される建設関連業務が対象となります。

条件付一般競争入札の本格導入

契約締結の方法は原則として条件付一般競争入札

  • 予定価格百万円を超える建設関連業務の契約締結方法については、原則として条件付一般競争入札とします。(WTO政府調達協定に該当する業務委託は除く。)

最低制限価格制度の実施

  • 過度な低価格入札(ダンピング)の対策として、最低制限価格制度を導入しています。
  • 最低制限価格の算定は、国土交通省の調査基準価格制度を準用していましたが、平成24年7月11日以降の入札公告から、下記の「最低制限価格制度の改正について」のとおり改正しました。

電子入札システムの導入

  • 条件付一般競争入札における入札方式は、「岩手県電子入札システム」によることとします。
  • 入札に参加される方は、入札公告の閲覧から入札書の提出までを電子入札システムにて行うこととなります。
  • 電子入札システムの操作方法については、操作研修会を受講するかホームページで今後配布するマニュアルを参照願います。

添付ファイルも合わせて参照願います。

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このページに関するお問い合わせ

県土整備部 建設技術振興課 技術企画指導担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5951 ファクス番号:019-629-2052
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。