自治体職員向けDXセミナー企画運営業務に係る企画提案募集(4/18エントリー〆切)に関する質問への回答について

ページ番号1053622  更新日 令和4年4月12日

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自治体職員向けDXセミナー企画運営業務に係る企画提案募集(2022年4月18日エントリー〆切)に関する質問への回答を掲載します。

「自治体職員向けDXセミナー企画運営業務」に係る企画提案募集に関する質問への回答

【令和4年4月12日】

「自治体職員向けDXセミナー企画運営業務」に係る企画提案募集に関する質問への回答

No.

資料名称

該当頁

該当項目

質問内容

回答

1

業務仕様書

1

2(1)基本的事項

セミナー受講人数の想定はあるか。(上限など)

集合形式の会場は、概ね50名程度収容可能な会議室をご用意いただきたいと考えています。

オンライン会場の上限は、使用するツールの仕様によります。特に理解醸成のためのワークショップを実施する場合、組み分け後の参加者がパソコンの画面上に全員表示される人数となることが望ましいと考えています。

2

業務仕様書

2

2(3) セミナー開催方法及び当日運営

集合形式の講座の事前学習としてeラーニングで個人学習を実施することは可能か。

ご提案に盛り込んでいただいて構いません。

ただし、eラーニングツールにオンラインでアクセスできない参加者が生じたり、アーカイブ配信の視聴だけでは理解できない内容とならないよう、例えばオフラインで閲覧可能なドキュメントの提供や、当日参加のみでも理解できる講座内容とするなど、より多くの職員に受講機会を提供できるように工夫してください。

なお、eラーニングツールの準備費用、参加希望者へのアカウント払い出しに関する費用、その他個人学習に必要な経費等について、参加者個人に追加負担を求めることは認められません。

3

業務仕様書

2

2(3) セミナー開催方法及び当日運営

1回の講座あたりの時間の想定はあるか。

1回あたり半日程度(実質2~3時間)は必要と見込んでいます。

なお参考までに、県が実施する一般職員向け研修においては、半日から、最長2日間の範囲で講座が設定されています。カリキュラムによって必要な時間に違いがあると理解していますので、今回の提案においても、各回について一律の時間数とする必要はありません。

4

業務仕様書

2

2(1)基本的事項

セミナーの実施回数は6回とあるが、同じ受講者が連続講義として6回受講するという想定で良いか。

それとも同内容のセミナーを6回実施し、各回異なる受講者が参加するという想定か。

セミナーの内容、受講者とも、毎回異なる想定です。

受講者はセミナー開催ごとに募集する想定です。本業務受託者は開催の都度、受講申込を受け付けていただくこととなります。なお、同一受講者の複数回受講は推奨されますので、2回目以降の募集開始時にあっては、前回セミナー受講者に対し参加を勧奨することが望まれます。

なお、セミナーの内容を毎回異なるものとしつつ、一連の受講によってより理解が深まる連続講座的な提案とすることは問題ありませんが、受講者募集時に前回講座の受講等を必須条件とすることは認められません。

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