県北ものづくり改善塾

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ページ番号1014657  更新日 令和1年12月13日

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県北ものづくり産業ネットワークでは、県北地域の企業に勤務する従業員の相互交流及び現場改善力向上を促進するため「県北ものづくり改善塾」を開催しています。このページでは県北ものづくり改善塾の実施状況を紹介します。

第8期 県北ものづくり改善塾(7)

記念撮影
修了式後に全員で記念撮影

 11月20日(水曜)に九戸精密株式会社様において、第8期県北ものづくり改善塾の第7回研修及び修了式が行われました。

 6月にスタートした「第8期県北ものづくり改善塾」もついに修了式の日を迎えました。

 はじめに、九戸精密株式会社の及川工場長と舘本様から、塾生が第5回研修で提案した改善案を踏まえた社内での取組状況について御説明いただきました。その後は2班に分かれて工場見学を行い、改善後の現場を確認しました。

 塾生による振り返りでは、自分たちのアイデアが形になったこと、それにより生産性が向上したこと等に対し、喜びと感動の声が上がりました。

 修了式では、県北ものづくり産業ネットワークの小山田紳也代表(株式会社東亜エレクトロニクス代表取締役社長)から塾生一人ひとりに修了証書が手渡されました。代表からは、改善塾で広がった視野と人とのつながりを今後に生かしてほしいとのエールも送られました。

 第7回研修及び修了式の詳細は添付資料をご確認ください。

 

改善報告
改善案に対する取組状況について、真剣に説明を聞く塾生
修了証授与
小山田代表から修了証を受け取る塾生

第8期 県北ものづくり改善塾(6)

サンヨーソーイング
サンヨーソーイング様 見学後の記念撮影

 11月8日(金曜)に青森県南部町及び七戸町において、第8期県北ものづくり改善塾の第6回研修が行われました。

 第6回研修は、隣接する圏域の工場見学です。

 午前中は南部町の 「 多摩川ハイテック 株式会社 福地第一工場 」 を見学しました。
 「技能マップ」を活用した人材育成、「トヨタ生産方式」を取り入れた仕掛り品の削減等の取組みについて御紹介いただきました。

 午後は「 株式会社 サンヨーソーイング青森工場 」 を見学しました。
 “最も複雑な衣料品”と言われるコートの専門工場では、現場で迷わずに縫製するための「工業パターン技術」、多能工ではなく「単能工で一つの技術を追求」していくなど、高品質なものづくりを支えるこだわりの一端を御紹介いただきました。

 第6回研修の詳細は添付資料をご確認ください。

 

多摩川ハイテック
多摩川ハイテック福地第一工場で説明を受ける塾生

第8期 県北ものづくり改善塾(5)

チーム「SHOJI神」のプレゼン
チーム「SHOJI神(しょうじがみ)」のプレゼン

 10月23日(水曜)に九戸精密株式会社様において、第8期県北ものづくり改善塾の第5回研修が行われました。

 第5回研修は、いよいよ九戸精密株式会社様に対する改善提案の本番です。

 午前中にはプレゼンテーション資料の仕上げと最終リハーサルを行いました。効果金額を提示するグループ、2つの案のメリットとデメリットを提示するグループ、イラストを活用して提案するグループと、各グループが取組む課題に合わせたスタイルでプレゼンテーションが組み立てられていました。

 最終リハーサル後に阿部講師から受けたアドバイスを踏まえ、資料や発表原稿を微調整したあとは、いよいよ本番です。九戸精密株式会社の及川工場長と金谷課長を会場にお迎えし、緊張感も高まる中、同社に対するプレゼンテーションを行いました。

 プレゼンテーションの内容や、九戸精密株式会社様からの評価等、第5回研修の詳細は添付資料を御確認ください。

及川工場長
九戸精密株式会社 及川工場長からの講評
集合写真
プレゼン終了後に記念撮影。

第8期 県北ものづくり改善塾(4)

プレゼン資料作成に励む「チームすのこ」
プレゼン用の資料作成もスタート。

 9月18日(水曜)に九戸精密株式会社様において、第8期県北ものづくり改善塾の第4回研修が行われました。

 第4回研修では、第3回までのグループ討議をもとにプレゼンテーション資料の作成がスタートしました。第3回研修までに各グループとも九戸精密株式会社様に対する改善提案の方向性はまとめましたが、

○ より納得して導入していただくにはどのようなプレゼンテーションを行うのが効果的か
○ 現状と「あるべき姿」のギャップを埋めるために更に工夫できることはないか

等、限られた時間の中で「現場」「現物」の確認と検討を重ね、資料作成を進めました。

 午後にはプレゼンテーションのリハーサルを行いましたが、塾生間でも質問や意見が交わされ、本番に向けて貴重な機会となりました。

  詳しくは添付資料を御確認ください。

プレゼンリハーサル
プレゼンテーションのリハーサル
意見交換
塾生間でも意見交換

第8期 県北ものづくり改善塾(3)

WAAAチームの中間発表
改善提案の方向性をまとめて発表。

 8月21日(水曜)に九戸精密株式会社様において、第8期県北ものづくり改善塾の第3回研修が行われました。

 第2回に引き続き、塾生が3つのグループに分かれて同社に対する改善提案の検討を進めました。九戸精密株式会社様に対し、よりよい改善提案ができるよう、「現場」「現物」の確認を繰り返し、また、各自が所属する企業の状況等と比較しながら、グループ討議が進んでいきました。

 第3回の終盤には、改善提案(プレゼンテーション)の準備にも着手。模造紙に課題や提案の方向性をまとめて発表しました。

 阿部講師からは、理想とする「あるべき姿」を思い描きながら、いい提案を作り上げて欲しいと、アドバイス(エール)も贈られました。

  詳しくは添付資料を御確認ください。

チームSHOJI神
グループ討議でアイデアを整理。
塾生から「我が社のS(改善事例)」を発表
各社の改善事例発表。

第8期 県北ものづくり改善塾(2)

会場企業のの工場見学から実地研修がスタート
九戸精密株式会社 及川工場長の案内による工場見学

 7月18日(木曜)に第8期県北ものづくり改善塾の第2回研修が九戸精密株式会社様にて行われました。

 第2回から第5回まで4回の実地研修では、九戸精密株式会社様を会場に、塾生が3つのグループに分かれて同社に対する改善提案をまとめていきます。

 第2回研修では、九戸精密株式会社の及川工場長からの改善テーマ発表に続き工場見学を実施。その後、グループ討議に入りましたが、塾生たちは繰り返し現場・現物を確認し、現状把握と問題点の洗い出しを行いました。

 

 阿部講師からは、会場を提供いただく九戸精密株式会社様に良い提案ができるよう、「数値で成果が確認できる提案」「ビジュアルを活用したプレゼンテーション」など、様々なアドバイスが塾生に送られました。

 詳しくは添付資料を御確認ください。

グループワークの様子
阿部講師の指導に真剣に耳を傾ける塾生

第8期 県北ものづくり改善塾(1)

第8期県北ものづくり改善塾の開講式に臨む17名の塾生たち
会場は二戸市シビックセンター カルチャールーム

第8期の県北ものづくり改善塾の開講式と第1回研修を6月26日(水曜)・27日(木曜)に行いました。

6月26日(水曜)は、二戸市シビックセンターで開講式と座学研修を行いました。講師には、第2回以降の研修で会場を提供いただく九戸精密株式会社の及川工場長、北上川流域ものづくりネットワークコーディネーターの阿部昌明様をお迎えし、グループワークなども交えながら、基本の確認しました。

6月27日(木曜)は、県南圏域で改善活動や3S活動等に熱心に取り組んでおられる金ヶ崎・北上・花巻の工場見学を行いました。2回目以降の研修や塾生が所属する企業での改善活動のヒントとなる気づきをたくさん得ることができました。

詳しくは添付資料を御確認ください。

グループワークの様子
様々な「ネジ」を整理・整頓するミニ演習
工場見学の様子
アイシン東北株式会社様から
「からくり」について説明を受ける塾生

添付ファイル

過去3年間の改善塾実施報告書

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このページに関するお問い合わせ

県北広域振興局経営企画部二戸地域振興センター  地域振興課 地域振興グループ
〒028-6103 岩手県二戸市石切所字荷渡6-3
電話番号:0195-23-9201(内線番号:202) ファクス番号:0195-25-4062
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。