世界農業遺産をめざす『束稲山麓地域』紹介動画

ページ番号1033696  更新日 令和2年12月9日

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岩手県束稲山麓地域(一関市舞川地区・奥州市生母地区・平泉町長島地区)は、沖積地と中山間地の複合的な土地利用により、北上川洪水害などの自然災害リスクを分散・軽減し、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり、地域全体として食料及び生計を保障してきた独自の農林業を営む地域です。

沖積地と中山間地が隣接する地域特有の立地条件を有効に活用し、洪水害の常襲地である北上川沿いの沖積地と隣接する中山間地の両方に農地を所有し、肥沃な沖積地には商品作物、中山間地には食糧確保のための作物を栽培するなど、自然災害に対する独自のリスク分散システムを作り上げました。

この農林業システムを長年にわたり継承してきたことにより、大規模な水田と多様な棚田群、保全管理された森林など、北上川沿いの広大な農地と森林が一体となった美しい景観が形成されています。

この映像は、当地域の農林業システムの四季を撮影したものです。どうぞご覧ください。

世界農業遺産をめざす『束稲山麓地域』の四季(秋編,2分30秒)

束稲山麓地域の農林業システムの秋の季節の映像です。

世界農業遺産をめざす『束稲山麓地域』の四季(夏編,2分16秒)

束稲山麓地域の農林業システムの夏の季節の映像です。

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