子猫・子犬の一時預かりボランティア募集について

ページ番号1029335  更新日 令和2年6月15日

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はじめに

県南広域振興局保健福祉環境部(岩手県奥州保健所)では、多くの犬や猫を保護し、譲渡を行っています。
しかし、幼い動物は特に体調管理が難しく、保健所の施設では保護できる数・十分にケアできる数に限界があります。
ついては、保健所の”保護”をお手伝いしていただける方を募集しています。

ボランティアさんの役割

保健所の施設ではケアが難しい幼齢の子猫または子犬をご家庭で一定期間お世話していただきます。
ボランティアさんの愛情をうけて育った子猫・子犬を、当部(保健所)が新しい飼主さんへ譲渡します。
保護される頭数や状態により、ボランティア登録したものの一時預かりを依頼されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

主な活動内容

(1)食事や排泄のお世話
(2)離乳前の場合は哺乳、その後の離乳食への移行
(3)毎日の健康チェック
(4)運動や遊びの相手(社会化するために大切です)
(5)可能な限り、譲渡会等のイベントへの協力

活動に必要な物品の貸与

必要に応じ以下の物品を貸与します。なお、貸与を受けずにボランティアさんが所有する物品を使用することもできます。
(1)ペットフード及び関連物品(ミルク、飼料、哺乳瓶等)
(2)猫用トイレの砂(猫の場合)
(3)ペットシーツ

応募要件

(1)奥州市または金ケ崎町在住で、20歳以上であること。
(2)住居や周辺環境に犬や猫の飼育について制限がないこと。(例:ペット飼育禁止のアパート等は不可)
(3)同居者全員の同意があり、動物アレルギーの者がいないこと。
(4)原則として、終日世話ができること。体重測定や健康チェックを毎日行い週に1回報告すること。
(5)完全に室内で飼育すること。
(6)自家用車による一時預かり動物の送迎・運搬が可能であり、有事の際は当部に一時預かり中の動物を送迎できること。
(7)動物の適正飼養と愛護の推進に熱意と一定以上の識見を有する者であり、誓約事項を遵守できること。
(8)犬または猫を飼っている場合は、次の事項を遵守していること。(不妊去勢手術、定期的なワクチン接種・寄生虫駆除、感染性の病気がない、感染症等のリスクへの理解がある)
(9)狂犬病予防法、動物の愛護及び管理に関する法律等の関係法令を遵守することができること。
(10)その他、当部の指示に従うこと。

募集人数

5名程度(定員に達したら受付を終了します。)

ボランティア登録までの流れ

(1)電話による問い合わせ(担当者からの説明、希望者さんからの聞き取り)
(2)登録申請書提出による申込み(飼養場所の図面、賃貸の場合ペット飼育可が確認できる書類)
(3)審査(書類審査通過後に、一時預かりする場所を現地確認)
(4)事前説明
(5)登録

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このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局保健福祉環境部・奥州保健所 環境衛生課 衛生推進チーム
〒023-0053 岩手県奥州市水沢大手町5-5
電話番号:0197-48-2423(内線番号:519) ファクス番号:0197-25-4106
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。