食肉の生食・加熱不十分による食中毒に注意してください!

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ページ番号1013507  更新日 平成31年2月20日

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今般、同一製造業者の冷凍メンチカツを原因食品とする腸管出血性大腸菌O157による食中毒事例が全国的に広域で確認されています。

つきましては食肉の生食・加熱不十分による食中毒に注意してください。

予防のポイント

  • 食肉調理品(特にメンチカツやハンバーグ等、ひき肉を使用した製品)で、食べる前に加熱が必要な食品は、内部まで食中毒菌が存在する恐れがあるので、中心部の色が変わるまで十分に加熱を行うこと。
  • 未加熱の食肉調理品を触った後は、よく手を洗うこと。
  • 未加熱の食肉調理品を扱う際は、加熱前用の器具(菜箸、トング)と加熱後用の器具を用意して、加熱の前後で器具の使い分けを行うか、使用する度に洗浄・殺菌してから再度使用すること。
  • カツ類やフライ類等、衣が付いた製品についても、手洗い・器具の使い分けを行うこと。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局保健福祉環境部・奥州保健所 環境衛生課 衛生推進チーム
〒023-0053 岩手県奥州市水沢大手町5-5
電話番号:0197-48-2423(内線番号:519) ファクス番号:0197-25-4106
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