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ページ番号3000652  更新日 令和4年11月25日

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その道を極め、警察の活動を支えるベテラン職員を紹介します。

このコーナーでは、その道を極め、警察の活動を支えるベテラン職員を紹介しています。
(令和4年11月掲載)

写真:警部補
(撮影のためマスクを外しています。)

写真:警部補2


  • 所属:盛岡西警察署
  • 職名:留置管理課留置管理係長
  • 階級:警部補
  • 採用年:昭和63年4月1日
  • 出身地:盛岡市
  • 趣味・特技:ジョギング、ドライブ

所属の同僚から一言

 様々な境遇にある被留置者の対応に、精力的に当っています。警察官人生の約1/3が留置管理業務であり、豊富な知識と経験に裏打ちされた仕事ぶりは、若手警察官の見本です。

仕事をしていくうえで大切にしていることは?

 挨拶と会話です。
 仕事を覚えるには経験が必要ですし、経験を積むには時間も掛かりますが、その改善策の一つとして、様々な人の経験を言葉から学び取ることができるのが会話です。話をしっかり聞くためにも、挨拶を忘れないよう心掛けています。

仕事を続ける中で忘れられない出来事は?

 県北の警察署での勤務当時、署員総出で防犯教室の戦隊寸劇を脚本から演技、衣装まで作ったのですが、その劇をお披露目した時の子供達の笑顔と歓声が忘れられません。あの笑顔を守りたいという思いが、仕事のモチベーションになっています。

警察官(職員)を目指す若い皆さんへ

 警察の仕事は厳しいですが、感動することが出来る仕事だと思います。皆さんの知識や技術・想いを、誰かを助けるために発揮することが出来る、警察組織で共に感動しましょう。

このページに関するお問い合わせ

岩手県警察本部 警務部 県民課
〒020-8540 岩手県盛岡市内丸8-10
電話番号:019-653-0110
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