「非行少年を生まない社会づくり」を推進中

ページ番号3000303  更新日 令和4年3月1日

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イラスト:パトカー

近年の少年非行の背景要因としては、

  • 少年自身の規範意識の低下やコミュニケーション能力の不足
  • 家庭や地域社会の教育機能の低下
  • 少年が自分の居場所を見出せず、孤立し、疎外感を抱いている現状

などがあげられます。

近年の少年非行の背景をふまえ、岩手県警察では、以下の活動を推進しています。

少年に手を差し伸べる立ち直り支援活動

非行少年やその家族に対して、警察から積極的に連絡を取り、各種活動を通じて支援を行っています。

少年サポート隊による支援

写真:農作業体験

少年の健全育成に熱意のある大学生ボランティア(少年サポート隊)が、農作業体験・勉学支援・料理教室等を通じて少年の「居場所作り」活動を行っています。

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少年サポートチームの結成

関係機関との連携の必要性が高い場合、学校・警察・児童相談所等からなるチームを作り、専門分野に応じた役割分担の下、少年や保護者等への指導・助言を行っています。

愛のレター作戦

イラスト:愛のレター作戦

少年や保護者に対して、警察職員からの応援メッセージである「愛のレター」を発信し、少年の立ち直りを支援しています。

家庭訪問、学校訪問

家庭訪問や学校訪問をする中で、少年や保護者、学校からの相談に対応し、助言・指導を行っています。

少年を見守る社会気運の醸成

地域社会全体で、厳しくも温かい目で少年を見守る社会気運を向上するために、地域や関係機関と連携した各種活動を行っています。

朝のあいさつ運動、愛の一声運動

イラスト:朝のあいさつ運動、愛の一声運動

毎月第4金曜日を、関係機関・地域ボランティアとの統一行動日である「いわて少年ボランティア最大動員の日」と定め、登校時の「朝のあいさつ運動」・下校時の「愛の一声運動」などを積極的に行っています。

非行防止教室、地域懇談会の開催

イラスト:非行防止教室

学校や地域と連携して、非行防止教室や懇談会等を開催し、少年自身の規範意識の醸成や家庭・地域社会の教育機能の向上に努めています。

万引き、自転車盗防止対策

店舗や駐輪場の管理者に対する働きかけを行い、環境整備などの啓発活動に努めています。

情報発信活動の推進

テレビ広報、ホームページ、チラシなどの広報媒体を利用し、地域の非行情勢等について広く情報発信しています。

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このページに関するお問い合わせ

岩手県警察本部 生活安全部 人身安全少年課
〒020-8540 岩手県盛岡市内丸8-10
電話番号:019-653-0110
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。