薬物乱用をなくそう

ページ番号3000324  更新日 令和3年3月18日

印刷大きな文字で印刷

麻薬・覚せい剤・大麻・シンナー等薬物の乱用をなくそう

Yes To Life, No To Drug.

ダメ。ゼッタイ。
愛する自分を大切に

イラスト:覚せい剤1

薬物乱用は、精神や身体をボロボロにし、人間としての生活を営むことをできなくさせます。
また、場合によっては死亡することもあります。
「身近な人に勧められたから」「1回くらいなら」すべて〈NO〉です。


イラスト:覚せい剤2

薬物には依存性という共通の性質があり、「一度だけ」という好奇心遊びのつもりでも、なかなかやめられません。
幻覚、妄想などの精神障害に陥り、殺人等の凶悪な犯罪を犯したりします。
私たちの周りから薬物の乱用をなくしましょう。

覚せい剤乱用の特徴と背景

特徴

  • 再犯者(過去に覚せい剤取締法違反で検挙され、再び同様の覚せい剤犯罪を犯したもの)の占める割合が高い
  • 未だ根強い需要が認められる

背景

  • 大量の覚せい剤が流入
  • 暴力団や外国人密売組織等による広域的密売
  • インターネットにより少年や一般の人でも入手が容易
  • 薬物の危険性、有害性の認識と罪悪感の欠如

薬物問題が社会に及ぼす影響

治安の問題

  1. 薬物を入手するため恐喝事件や強盗事件が多発
  2. 薬物乱用に起因する凶悪な犯罪が多発

職業・経済の問題

  1. 怠業、失業などの職業生活の破綻
  2. 金銭問題の頻発と経済生活の破綻

家庭での問題

  1. 家庭内暴力、家庭崩壊
  2. 生活の乱れ

友人の問題

  1. けんかを起こしやすく、友人知人から離れ孤立する
  2. 薬物乱用仲間の形成

学校での問題

  1. 欠席
  2. 学業不振、校内暴力
  3. 他校の生徒への薬物乱用の広がり

その他の問題

暴力団など薬物犯罪組織の大きな資金源となり、 安全な社会を阻害する

覚せい剤等薬物の相談電話

電話:♯9110
警察安全相談電話:019-654-9110

最寄りの警察署や交番でも受け付けています。

岩手県警察本部 組織犯罪対策課

このページに関するお問い合わせ

岩手県警察本部 警務部 県民課
〒020-8540 岩手県盛岡市内丸8-10
電話番号:019-653-0110
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。