平成30年度「かしこい交通ライフ」チャレンジウィーク

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1005389  更新日 平成31年2月20日

印刷大きな文字で印刷

1 概要

 チラシ:かしこい交通ライフチャレンジウォーク

 「かしこい交通ライフ」チャレンジウィークは「ムリなく」、「できる範囲」で、自動車と鉄道やバス・自転車などのかしこい使い分けにチャレンジする取組です。

(注)(お詫び)チラシの一部に誤りがありました。特典の三鉄ギフトは、「5,000円相当」となります。ご了承ください。

2 実施期間

平成30年9月23日(日曜)から平成30年10月21日(日曜)まで

3 実施内容

 取組期間中、「かしこい交通ライフ」チャレンジウィークのしおりを参考に、日常の生活行動(勤務体系や交通手段等の状況)に合わせて、「ムリなく」、「できる範囲」で、公共交通(鉄道・バス)の利用やエコドライブなどにチャレンジしましょう!

区分

例えばこんなこと…

通勤・仕事での
「かしこい交通ライフ」
  • 自家用自動車による通勤から、鉄道やバス、自転車・徒歩など環境にやさしい交通手段で通勤する。
  • 仕事中において、出張等で出かける際に鉄道やバスなど環境にやさしい交通手段を利用する。
私生活での
「かしこい交通ライフ」
私生活において、買い物やレジャー等で出かける際に、鉄道やバス、自転車・徒歩など環境にやさしい交通手段を利用する。
ドライブ中の
「かしこい交通ライフ」
通勤・仕事中や私生活において自動車を利用する際に、エコドライブを実践する。
  • 参加事業所の様々な自主的な取組でOK!
  • 期間中は、事業所内で職場等毎に公共交通利用促進の呼びかけ等をしていただきます。
  • 参加事業所は、公共交通の利用促進、CO2削減に取り組む事業所として県ホームページでPR!
  • 期間中、公共交通に関する情報(お得な切符や使い方、交通関連イベントなど)を交通政策室公式Twitter(@kotuseisaku)で発信!

4 参加方法

 趣旨に賛同し、参加を希望する事業所及び個人等は、「かしこい交通ライフ」チャレンジウィーク参加登録書を記入の上、郵送・ファクスまたはメールにて岩手県公共交通利用推進協議会事務局(岩手県政策地域部交通政策室)あてお送りください。(登録書は、添付ファイル欄にあります)

 参加登録書を提出した事業所は、随時、ホームページで公表します。

提出先

  • 郵送:〒020-8570 盛岡市内丸10-1 県庁交通政策室
  • ファクス:019-629-5219
  • メール:AB0013@pref.iwate.jp

5 平成30年取組結果

  1. 参加事業所数
    110事業所〔対前年-34事業所〕
  2. 参加人数
    33,582人〔対前年-2,319人〕

6 取組後のコメント

 参加事業所の皆様からいただいたコメントをご紹介します。(平成30年11月30日現在)

事業所名

コメント

三菱電機株式会社  北東北営業所 このような機会がないと意識づけが難しい。
水道機工株式会社  北東北営業所 エコドライブを心がけることが安全な車の運転につながったり、徒歩や自転車を使うことで心身の健康につながったり、環境にやさしい取り組みは、自分の身にもやさしいと気付いた良い機会だったと思います。
株式会社NTTネクシア 北東北オフィス マイカー自粛を実践し、車に頼っている日常生活を見直す良いきっかけとなりました。CO2削減のみならず健康づくりの面からも大切な取り組みと思います。
学校法人盛岡大学 今回の取組みが、「かしこい交通ライフ」チャレンジウィーク期間内で終わることなく、年間を通じて実践し、一層のCO2削減に努めたいと思います。
三田農林株式会社
  • 自転車や徒歩で移動することで健康づくりにも繋がった。
  • 環境に配慮できたことが自分の自信にも繋げられる。
  • 景色を眺める余裕があって良い。
清水建設株式会社 盛岡営業所 公共機関を利用することでウォーキングにもなり、健康的に過ごすことができたので、今後も継続したい。
株式会社事務機商事 強制された取組と違い、無理のない範囲で実施できたと思う。毎年の恒例行事として社員も意識しているようです。
宮城建設株式会社 盛岡支社 取組を振り返ってみて、自転車と徒歩の利用を積極的に行うことができました。
東京製綱株式会社 エンジニアリング事業部 盛岡支店 徒歩や自転車の利用を多くしましたが、普段の運動不足を少しでも解消できたかな?と思っています。
参加した事により、全員がCO2削減の認識が高まったと感じています。
次回も是非参加します。
トーコーテクノ株式会社 盛岡営業所 徒歩や自転車の利用を多くしましたが、普段の運動不足を少しでも解消できたかな?と思っています。
参加した事により、全員がCO2削減の認識が高まったと感じています。
次回も是非参加します。
ダイダン株式会社 盛岡営業所 歩く事や自転車利用する事は健康面からも良い事なので、継続していけるよう心がけたいと思いました。
JR東日本東北総合サービス株式会社盛岡支店 参加者全員でCO2削減への取組をより拡大することを確認した。
奥州市国民健康保険前沢診療所
  • 普段は車で移動しているルートでも、徒歩や自転車で移動することで、景色や街並みの風景をより深く感じることができました。
  • 徒歩や自転車での移動により、沿線でも新たな発見もあり、楽しく取り組むことができました。
  • チャレンジウィークが終了した後も、無理がない範囲で取組を続けていきます。
株式会社テノックス 東北営業所 北東北出張所 1年に1度でも、CO2の排出抑制を考えることができ、気持ちを入れ替えることができる。個人としては小さな取組だが、多くの人の参加により成果も上がる。こういった取組を継続することに意味があると思う。
アジア航測株式会社 盛岡支店 次回は市内だけではなく、県南・北、沿岸方面への移動も取り入れたいと思います。個人的には休日に、奥中山高原、遠野市内など電車で初めて行ってみました。このようにイベントとして意識することが良かったのかもしれません。来年もまた参加します!
岩手県医療局 安全運転啓発の一助となり、職員の安全運転意識の向上につながった。
公立大学法人岩手県立大学 普段から公共交通機関を利用している方や、自動車の乗り合いを実施している方が多いため、無理なく取り組みができました。
大船渡市役所 今回の参加を機会に、日頃からエコドライブを心がけ、可能な範囲で公共交通機関の利用に努めたいと思います。

添付ファイル

参加登録書

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

政策地域部 交通政策室 地域交通担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5206 ファクス番号:019-629-5219
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。