岩手県立病院等医療事故等の公表について

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ページ番号1036193  更新日 令和2年12月25日

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岩手県立病院等医療事故等の公表について

令和2年12月25日

 岩手県医療局では、医療の透明性を高め、県民の信頼を得るとともに医療の安全管理に資することを目的として、岩手県立病院等で発生した医療事故等の概要等と再発防止策を公表しています。
 令和2年度上半期に報告された医療事故等で、患者さん又はご家族から同意を得て公表する事例は次のとおりです。

 

事例

平成27年12月 岩手県立磐井病院

概要 

ひだり大腿骨顆上骨折に対する手術の際に、新たな骨折が生じ、治療が長期化し、再手術及び入院治療が必要となった。

原因

逆行性髄内釘で骨接合術実施中、狭い髄腔に髄内釘を挿入した際、骨幹部やや近位に突破したもの。開創しケーブルワイヤーで固定したが感染兆候が鎮静化せず、入院治療が長期化した。

再発防止対策

困難な症例等に関しては、術前カンファレンスにより共有し、適切な手術体制で臨む。

術後の経過等、患者さんに分かりやすい説明に努める。

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このページに関するお問い合わせ

医療局 業務支援課 医療相談・支援担当
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸11-1
電話番号:019-629-6341(内線番号:6341) ファクス番号:019-629-6369
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