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薬剤耐性(AMR)対策シンポジウムの開催について

ID番号 N46528 更新日 平成29年9月13日

AMRシンポジウムポスター

〇抗微生物薬の不適切な使用等による薬剤耐性微生物の世界的な増加や、畜産物を介した動物の薬剤耐性菌の人への感染リスクの高まりなどを背景に、2015年5月のWHO総会で薬剤耐性(Antimicrobial resistance, AMR)に関するグローバルアクションプランが採択され、2016年4月、我が国でも関係閣僚会議によるナショナルアクションプランが策定されました。
〇その考えの基本は「人と動物の健康は一つ=“One World, One Health”」 理念に基づくOne Health approachの視点であり、人と動物の垣根を越えた対策推進の必要性が求められています。
〇そこで、医療ならびに獣医療における薬剤耐性菌の現状と課題を整理し、医療、獣医療、行政を始めとする関係者がそれぞれの役割等について認識するとともに、県民の皆さまに正しい知識を普及啓発するため、薬剤耐性(AMR)対策シンポジウムを開催します。

・日時:平成29年9月16日(土)13:30~16:30(受付13:00~)
・会場:岩手県医師会館4階大ホール(盛岡市菜園二丁目8番20号)
・内容
 ○基調講演:「ワンヘルス・アプローチとAMR対策アクションプラン」
  厚生労働省大臣官房 厚生科学課 課長   浅沼 一成 氏
 ○講演1:獣医療の立場から 「動物に由来する薬剤耐性菌の現状と課題」
  酪農学園大学動物薬教育研究センター 教授 田村  豊 氏
 ○講演2:医療の立場から 「医療現場での薬剤耐性菌の現状と課題」
  岩手県立磐井病院 院長(ICD)     加藤 博孝 氏
 ○意見交換:
  「アクションプランに基づく各分野でのAMR対策に向けた取組」
  [アドバイザー]厚生労働省大臣官房 厚生科学課 課長  浅沼 一成 氏
  [パネリスト]酪農学園大学動物薬教育研究センター 教授 田村 豊  氏
         岩手県立磐井病院 院長(ICD)       加藤 博孝 氏
         岩手県立磐井病院 臨床検査技師長(ICMT)  高橋 幹夫 氏
  [ 進  行 ]岩手県保健福祉部 副部長兼医療政策室長 野原 勝
 

添付ファイル

薬剤耐性(AMR)対策シンポジウムポスター

参加申込書(ダウンロードして使用ください)

関連リンク

厚生労働省「薬剤耐性(AMR)対策について」

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 感染症担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5472 ファクス番号:019-626-0837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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