健康への影響(内部被ばく)

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ページ番号1002134  更新日 平成31年2月20日

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県では、平成23年度に県内の子どもたちを対象に放射線内部被ばくの健康影響調査を行いました。
その結果についての評価は以下のとおりでした。

本県における放射性セシウムによる内部被ばくの健康影響は極めて小さいと考えられます。

また、今回の調査結果を踏まえた飲食物による内部被ばくやがんのリスクについては、これまでと同様の食生活を継続しても健康に悪影響が及ぶとは考えにくい状況です。

内部被ばくによる発がんリスクは、喫煙はもちろん、高塩分食、野菜不足等によるリスクに比べて極めて低く、発がんリスクの低減には、食事を含む生活習慣の改善に努めることがより効果的と考えられます。

なお、内部被ばく健康影響調査結果から推計した放射性セシウムによる預託実効線量(生涯累計の内部被ばく線量)は、最大でも0.03ミリシーベルト未満であり、全員が一般公衆の線量限度の1ミリシーベルトをはるかに下回る状況でした。

県では、尿中放射性物質の推移をモニタリングし、県民の皆様にリスク評価を分かりやすく伝えるリスクコミュニケーションの観点から、平成23年度に対象となった子どもたちへの継続調査を実施しています。

詳しい調査結果や放射線の基礎知識を以下にお知らせします。

平成28年度 放射線内部被ばく健康影響調査 結果について

平成27年度 放射線内部被ばく健康影響調査 結果について

平成26年度 放射線内部被ばく健康影響調査 結果について

平成25年度 放射線内部被ばく健康影響調査 結果について

平成24年度 放射線内部被ばく健康影響調査 結果について

平成23年度 放射線内部被ばく健康影響調査 結果について

基礎知識

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 感染症担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5472 ファクス番号:019-626-0837
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