知事からのメッセージ 平成30年4月

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ページ番号1000678  更新日 平成31年2月20日

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平成30年4月12日

4月12日、「ものづくりイノベーションセンター」の開所式に出席しました。

「ものづくりイノベーションセンター」は、企業のものづくり成長分野への進出に向けた技術支援の高度化を目的に岩手県工業技術センターに整備したもので、電子機器の性能を評価する大型電波暗室と、三次元デジタル設計等の機能を備えた次世代ものづくりラボとを併設するものです。

この電波暗室は、東北の公設試験研究機関においては最大のものであり、国際規格に対応した電子機器の性能評価を県内で迅速に行うことが可能となるとともに、次世代ものづくりラボの活用により、設計から試作、評価まで製品開発に向けたトータルな支援が可能となります。

これらの技術支援により、これまで以上に付加価値の高い製品開発や海外展開を含めた販路拡大が促進され、県内を始め、国内企業の国際競争力の強化につながることが期待されます。
「ものづくりイノベーションセンター」が効果的に活用され、本県ものづくり産業が次世代に向けて一層発展するよう、関係の企業及び大学等関係機関と連携して取り組んでいきます。

写真:ものづくりイノベーションセンター

平成30年4月20日

4月15日から20日にかけて、中国の北京市・雲南省昆明市・上海市を訪問しました。

北京市では、中国人民対外友好協会李小林会長と会見し、「岩手県雲南事務所」開所についての報告と活動への協力を要請しました。

岩手県と雲南省の両地域においては、平成25年に締結した「友好交流協力協定」に基づき、地方政府間交流をはじめ、経済、農業・林業などの様々な分野において連携が図られ、友好交流の輪が広がっています。
今回、雲南省人民政府李瑪琳副省長と会見し、「岩手県雲南事務所」開所についての報告を行い、事務所が両地域の友好交流の拠点となり、一層、連携を深めていけるよう協力を要請しました。
また、岩手県雲南事務所開所記念祝賀会を開催し、多くの関係者に、今後の事務所運営や事業展開における協力をお願いしました。

上海市では、岩手県大連経済事務所がこれまで構築してきた人的ネットワークを活用し、事業の更なる発展につなげるため、本県経済界からの参加者を上海関係者に紹介する「上海経済界との交流会」を実施しました。

今回の中国訪問を契機に、岩手県と雲南省、2つの地域における互恵的な友好交流の更なる強化はもとより、日本と中国との友好交流の促進につなげていけるよう取り組んでいきます。

写真:北京市

中国人民対外友好協会との会見

写真:雲南省人民政府

雲南省人民政府との会見

写真:岩手県雲南事務所

岩手県雲南事務所

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