宮古地域獣害対策研修会の開催

ページ番号1030415  更新日 令和2年6月3日

印刷大きな文字で印刷

日時

令和元年6月26 日(水曜) 13時30分~15時30分

場所

岩泉町小本津波防災センター 3階 集会室兼多目的室

内容

 宮古管内では、野生動物による農作物被害が依然として発生しており、より効果的な被害防止対策の実践が求められています。このため、ニホンジカやツキノワグマ、ハクビシンなどの生態や行動とその基本的な対策方法について理解し、農作物被害の低減を図ることを目的として、標記研修会を開催しますので、当日の取材についてご配慮くださいますようお願いします。

1 日時:令和元年6月26 日(水曜)13時30分~15時30分(受付 13時00分~)
2 場所:岩泉町小本津波防災センター 3階 集会室兼多目的室(岩泉町小本字南中野239-1)
3 対象:
(1)管内市町村の住民
(2)鳥獣被害防止対策協議会の会員
4 内容
 講演:「(仮)野生鳥獣の生態と対策の基本」
 講師:東北野生動物保護管理センター代表 宇野壮春 氏

特徴

 宮古管内の農作物被害金額は約1,500万円(平成29年)であり、その多くは、ニホンジカ、ツキノワグマ、ハクビシンによる被害で占められています。その対策については毎年多くの要望が寄せられており、今回研修会の講師を依頼する方は、農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーとして、基本的な対策方法から先進の技術まで、県内外で指導されています。

問い合わせ先

沿岸広域振興局農林部宮古農林振興センター
 技術主幹兼農業振興課長 晴山 睦
(電話:0193-64-2214 内線268)

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。