岩手県立宮古水産高等学校の生徒を対象とした水産業現場体験の実施

ページ番号1030412  更新日 令和2年6月3日

印刷大きな文字で印刷

日時

令和元年6月26日(水曜) 10時00分~15時00分

場所

東北区水産研究所宮古庁舎(宮古市崎山4-9-1)

内容

 東日本大震災津波以降、水産業の担い手不足が顕著になってきていることから、岩手県立宮古水産高等学校生徒の就職選択肢の一つとして水産業に着目してもらう機会を創出するため、水産業の現場体験を実施しますので、当日の取材についてお願いします。

(実施概要)
1 主催:宮古市漁業就業者育成協議会(構成員:宮古市内3漁協、宮古市、沿岸広域振興局宮古水産振興センター)
2 日程:令和元年6月26 日(水曜)10時00分~15時00分
3 内容:ホシガレイ等の魚類栽培体験
(1) ホシガレイ種苗の標識付け
(2) 魚類栽培に関する講話
(3) 種苗生産施設見学
4 参加人数:宮古水産高校 海洋技術科 栽培コース2年生 4名、3年生 4名の合計8名

特徴

  • 宮古市漁業就業者育成協議会が実施する宮古水産高校生徒向けの魚類栽培体験は、今回が初となります。
  • ホシガレイは市場価値が高い魚種として注目されており、近年、東北区水産研究所において三陸沿岸域における資源造成に向けた放流試験が行われています。今回の漁業体験では、放流用種苗への標識作業等を体験し、栽培漁業について学習するものです。

取材時の留意点

  • 当日は、体験開始時刻30分前(9時30分)までに東北区水産研究所宮古庁舎へ直接集合してください。
  • 室内で実施するため、雨天決行です。
  • 防疫の観点から、施設内では研究所職員の指示に従ってくださるようお願いします。

問い合わせ先

宮古水産振興センター
 水産振興課長 佐藤 教行、上席水産業普及指導員 遠藤 敬
(電話:0193-64-2216 内線317)

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。