第30回宮古地方日本短角種共進会及び第24回宮古地方黒毛和種共進会の開催

ページ番号1030408  更新日 令和2年6月3日

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日時

令和元年8月2日(金曜)9時15分~15時00分

場所

乙茂おでんせ広場(岩泉町乙茂)

内容

 地域が誇る肉用牛の改良と飼養技術の研鑽を目的に令和元年も宮古地方の共進会を開催しますので、当日の取材をお願いします 。


開催内容
1 開催目的 地域の肉用牛の改良増殖を促し、繁殖農家相互の研鑽を図る。
2 主催 宮古地方農業振興協議会
3 開催期日 令和元年8月2日(金曜) 9時15分~15時00分
4 開催場所 岩泉町乙茂 乙茂おでんせ広場
5 出品頭数 日本短角種 50頭(4部)、黒毛和種 50頭(4区)
6 褒賞
 各部、各区で優秀賞1点、優良賞2点の上位3頭(組)を表彰
 各部、各区の優秀賞からそれぞれ 最高位(最優秀賞)1点を表彰
7 入賞牛
 各部、各区の入賞牛は、 JA 全農いわて中央家畜市場(雫石町)で開催 される「第63回岩手県畜産共進会(令和元年9月4日に黒毛和種の 部、令和元年9月6日に日本短角種の部)」に出品。

特徴

  • 宮古地域は、県内一の日本短角種の生産地で、県全体の約3割(約430頭)の繁殖雌牛が飼養されています。
  • 今回の日本短角種共進会 は記念すべき30回目の開催となり、大いに盛り上がることが期待されます。
  • 日本短角種は、雄牛1頭と40~50頭の雌牛が春から秋にかけて放牧される夏山冬里方式で飼育され、自然交配により子牛を生産します。このため、共進会場では、母牛とこの春生まれた子牛が寄り添って審査を受ける様子もご覧いただけます。
  • 例年、宮古地方の日本短角種は県の共進会で名誉賞等を多数受賞しており ます。
  • 黒毛和種では、県内に占める飼養頭数は少ないものの、県の種雄牛や優良雌牛を数多く輩出する地域となっています。
  • 黒毛和種については、県の共進会で平成26年から継続して名誉賞を受賞するなど、安定して優秀な成績を収 めています。

問い合わせ先

(宮古地方農業振興協議会事務局)
新岩手農業協同組合宮古営農経済センター
 畜産酪農課長 清川 博(電話:0193-69-3220)
宮古農林振興センター
 技術主幹兼農業振興課長 晴山 睦(電話:0193-64-2214 内線:268)

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