グローバルGAP認証取得に係る表敬訪問

ページ番号1030363  更新日 令和2年6月3日

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日時

令和2年1月29日(水曜) 11時00分~11時15分

場所

沿岸広域振興局(釜石地区合同庁舎 1階 局長室)

内容

【趣旨】

 宮古地域は県内一のブロッコリー産地であり、農業経営の改善に意欲的な若手生産者9名で構成する「 宮古地域ブロッコリー生産グループ」注(代表:中村真文(田野畑村))が令和元年11月23日付けでグローバルGAPの団体認証を取得しました。それに伴い沿岸広域振興局長 への表敬訪問を行いますので、当日の取材についてよろしくお願いします。


【表敬訪問日程】

1 日時
  令和2年1月29日(水曜) 11時00分~11時15分
2 場所
  県沿岸広域振興局(釜石地区合同庁舎 1階 局長室)
3 訪問者
(生産者)吉濱孝明、久保田智治
(農 協)JA 新いわて営農経済部営農企画課、宮古営農経済センター 4名
 注当日の都合により変更になる場合があります。


宮古地域ブロッコリー生産グループ

 JA新いわて野菜生産部会ブロッコリー専門部 23 名のうち、有志9名が平成31年4月から活動
〔9名の内訳〕
 宮古市:5名、田野畑村:2名、岩泉町:2名
 20代:1名、30代:6名、40代:2名

 

GAPとは

 Good Agricultural Practiceの略で、日本語では「良い農業のやり方」または「農業生産工程管理」と訳され、農産物の安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための取組のことで、「グローバルGAP」は国際的な認証規格です。

グローバルGAP団体認に向けた組織体制

 新いわて農協が団体事務局となり、JA全中、JA全農いわて、県農業普及技術課、宮古農業改良普及センターが一体となって認証取得に向けた生産者の取組みを支援。
 「宮古地域ブロッコリー生産グループ」は、ブロッコリーで認証取得し、宮古地域の生産量の約8割を占めます。

特徴

  1. 全品目を通じたグローバルGAPの認証取得は県内では、「かさい農産(一関市)」、「イオン農場花巻 (花巻市)」に続き3事例目。ブロッコリーでの団体認証取得は全国でも2事例 (JA北ひびき(北海道士別市)、野菜くらぶ(群馬県利根郡))のみとなっています。
  2. 宮古地域のブロッコリー生産は県内一で、県内生産量の40%以上を占めています。
  3. 平成31年1月頃からGAPに関する研修会や農場の 点検・改善作業を進めて、約200以上の審査項目をクリアしました。

担当部署 担当者職・氏名(照会先)

宮古農業改良普及センター
 産地育成課技術主幹兼産地育成課長 三浦晃弘、上席農業普及員 佐々木満
(電話:0193-64-2220 内線303、304 ファクス:0193-64-5631)

(当日の取材に関する問い合わせ先)
農林部
 農林調整課長 澤口勝彦(電話:0193-25-2704 内線221)

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