第2回 宮古地方『「食の匠」の技』公開講座

ページ番号1030361  更新日 令和2年6月3日

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日時

令和2年2月4日(火曜)10時30分~13時30分

場所

宮古地区合同庁舎 2階 栄養相談室(宮古市五月町1-20)

内容

 「宮古地方食の匠の会」では、宮古地方の『 岩手県「食の匠」』の認定料理 及びその技について、一般消費者の方々に対し伝承を図るため、公開講座を開催しています。令和元年度第2回目として、下記のとおり開催いたしますので、当日の取材についてよろしくお願いします。

1 日時 令和2年2月4日(火曜)10時30分~13時30分
2 場所 宮古地区合同庁舎 2階 栄養相談室
3 講師
 1) 岩泉町 昆東子 松茸入りひっつみ
 2) 山田町 佐藤ミノリ お団子
4 日程及び内容
 10時40分~12時30分 技の公開(実演)
 12時40分~13時10分 試食・交流
5 参加者 一般消費者 20名 、岩手県「食の匠」 10名 予定
6 主催 宮古地方食の匠の会
7 後援 宮古農業改良普及センター、宮古地方農業振興協議会

 

(岩手県「食の匠」とは)
 県では、永年受け継がれてきた地域の食文化や郷土料理等に関する知識・技術を受け継ぎ、その情報発信と次代への伝承ができる者を「食の匠」として認定しています。


(宮古地方食の匠の会とは)
 宮古地方における岩手県「食の匠」のネットワークづくりを促進し、情報交換・技術研鑽を図るために結成された「宮古地方食の匠の会」では、地域における伝承活動に取り組んでいます。

特徴

  • 宮古地域の 一般 消費者 の方々が 岩手県 「食の匠」の技を間近で学ぶことができ る講座です 。
  • 岩泉町 で は、 昔は米があまりとれなかったため、ヒエや小麦などが多く作られていました。「ひっつみ」 は 、 準主食として各家庭で食べられていたものです。
  • 「お団子」は、米の生粉を使い、昔から彼岸や仏事に作られていました。普段のおやつやこびるにも作られますが、普通は平たく、仏事の時は真ん丸に作ります。

問い合わせ先

宮古農業改良普及センター
 技術主幹兼地域指導課長 藤沢巧 、 主査農業普及員 米澤美穂
(電話:0193-64-2220 内線 301、308 ファクス:0193-64-5631)

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