「第1回 三陸マリンカレッジ」学習成果発表会の開催について

ページ番号1038337  更新日 令和3年3月5日

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「第1回 三陸マリンカレッジ」学習成果発表会について

令和3年3月14日(日曜)に釜石市民ホールTETTOで「第1回 三陸マリンカレッジ」学習成果発表会を開催します。

「第1回 三陸マリンカレッジ」学習成果発表会

1.目的

 受講生が興味・関心分野として学習したテーマを、聴講者向けに発表することにより、受講生の学習成果を、地域の海洋研究機関・地元中学校・地元住民等で共有し、地域資源である三陸の海に関する興味・関心の向上を図ることを目的とする。

2.日時 

 令和3年3月14日(日曜)13時30分~16時(マリンカレッジ卒業式を含む)

3.場所

 釜石市民ホールTETTO(ホールA)(釜石市大町1丁目1-9)

 注)  実施内容は録画・録音し、後日、ホームページにて公開予定です。

4.発表者・テーマ・担当教員 

 三陸マリンカレッジ受講生のテーマ学習発表の後、大槌高校はま研究会からの特別発表があります。

受講生・テーマ・担当教員(テーマは12月27日時点のもの、当日変更の場合有)

氏名

テーマ

担当教員

森 真紘

中学2年

潮目による魚の生態をさら

に深めたい

東京大学大気海洋研究所

 国際沿岸海洋研究センター

准教授 北川 貴士

木戸脇 啓

中学2年

養殖に向く、海産物、水質

と養殖との関係

東京大学大気海洋研究所

国際沿岸海洋研究センター

助教 大土 直哉

    

鈴木 恢吏

中学2年

 

海とかかわりのある天気、

生物、化学変化

    釜石海上保安部次長

阿部 富二

東京大学大気海洋研究所

国際沿岸海洋研究センター

 准教授 福田 秀樹

川端 海惺

中学1年

三地区の海にはなぜ様々な

種類の魚が集まっているの

か市場等説明(釜石湾)

東京大学大気海洋研究所

国際沿岸海洋研究センター

特任助教 野畑 重教

佐藤 翼

中学3年

三地区の海にはなぜ様々な

種類の魚が集まっているの

か市場等説明(山田湾)

東京大学大気海洋研究所

国際沿岸海洋研究センター

特任助教 野畑 重教

藤田 琉伽

中学3年

サケについて学びたい、何

を食べ、何に食われるのか

東京大学大気海洋研究所

国際沿岸海洋研究センター

助教 峰岸 有紀

5.登壇者

(1) コーディネーター

   東京大学社会科学研究所 玄田 有史 教授

(2) 講師

   東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター 北川 貴士 准教授

6.次第

 (1) 開会

 (2) 主催者挨拶

 (3) 来賓紹介

 (4) 講演「三陸の海と希望について考える」東京大学 玄田 有史 教授

 (5)  成果発表 (受講生・大槌高校はま研究会)

 (6)  登壇者コメント

   (7) 「第1回 三陸マリンカレッジ」卒業式

 (8)  閉会  

7.新型コロナウイルス感染症対策

(1) 入場口での手指消毒、検温を実施します。

(2) 入場者は新型コロナウイルス感染症に係る追跡調査のために、もしサポいわてを活用します(インストール  

   していない方には、席の上に用紙を設置し、氏名・電話番号を記入していただきます)。

(3) 一般聴講者や登壇者の席は、お互い1メートル以上離して、ソーシャルディスタンスを保つようにします。

(4) 一般聴講者の人数制限を行い、50名程度の定員とします。

   注)ソーシャルディスタンス保った配置とします。

(5) 登壇者及び一般聴講者は、イベント中、常時マスク着用とします。

8.一般聴講者への対応 

(1) 3月14日時点で緊急事態宣言が発出されている地域からの往来は感染拡大防止の観点から、参加自粛を

  要請します。

(2) 3月14日時点で国全体において緊急事態宣言が発出されている場合は、一般聴講者の参加を取りやめと

  します。

(3) 来訪の際は、出発地の状況を確認のうえ、感染状況に応じた行動をするように要請します。

(4) その他、当日の発熱及び感染が疑われる場合は、参加自粛を要請します。

このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局経営企画部 企画推進課
〒026-0043 岩手県釜石市新町6-50
電話番号:0193-25-2701(内線番号:338) ファクス番号:0193-23-3472
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