短稈で多収なきび・たかきび品種の育成に取り組んでいます(県北農業研究所)

ページ番号2013089  更新日 令和8年11月2日

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 県北農業研究所では、倒伏しにくく栽培しやすい、短稈で多収なきび・たかきび品種の育成に取り組んでいます。

 生育の早いきびについては、今年度のほ場調査と収穫を終えました。現在は、育成中のたかきび系統の選抜を進めるとともに、遺伝資源として保存・栽培している多様な品種のほ場調査や収穫を行っています。

 今後は、収量性や品質などの評価を進め、有望な系統の選抜を重ねながら、栽培しやすく収益性の高いきび・たかきび品種の育成を目指していきます。将来的には、生産現場で広く活用される新品種として提供できるよう研究を進めてまいります。

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画像1 たかきびの調査・収穫をする職員

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画像2 成熟期を迎えたたかきび

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