《奥州》「令和2年度胆江地域水稲生産コスト低減研修会」を開催しました~大雪被害に対応したコスト低減技術~

ページ番号2003128  更新日 令和3年2月22日

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去る2月17日に「令和2年度胆江地域水稲生産コスト低減研修会」を開催しました。

今回はコスト低減技術や、今冬の大雪被害対策に応用できる技術という視点から、高密度播種苗技術をテーマに、岩手県農業研究センター、株式会社クボタ、ヤンマーアグリジャパン株式会社から講演をいただきました。

また、普及センターからは、令和2年12月に実施した大規模経営体アンケート結果から、管内におけるコスト低減技術及びスマート農業の実施状況等についてまとめ、情報提供しました。併せて水稲における大雪被害の対応策について説明し、播種晩限や育苗箱低減技術について周知しました。

参加者は熱心に講演を聞いており、「高密度播種苗による疎植栽培は生育に影響はあるのか」といった質問などがあり、実際の栽培に向けて知識を深めていました。

普及センターでは、これらの技術と、大雪被害の対策を実施することにより、水稲のコスト低減に繋がるよう支援を続けていきます。

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雪の降る中多くの生産者に出席いただきました。

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講演に熱心に耳を傾ける参加者

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