《奥州》「金色の風サポーターオンライン産地ツアー」が開催されました!

ページ番号2001857  更新日 令和3年2月22日

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1月22日に金色の風サポーターオンライン産地ツアー第2回がJA岩手ふるさと、JA江刺の両「金色の風」栽培研究会及び県南広域振興局の主催で開催されました。

ツアーには7店舗の米穀店と両JA栽培研究会の会長等、約20名が参加し、コロナ禍の中、消費地との結びつき強化を図るため、リモート通信で意見交換を行いました。

「金色の風」の品種特性や産地及びGAPの取組を紹介し、参加者全員で令和2年産「金色の風」を試食しました。米穀店からは、「他品種と異なる個性的な味わい」「冷めても食べ応えがあり美味しい」といった評価を受けた一方で、「品質のばらつきを防ぐため、産地間での連携した取組に期待する」との声もありました。

両会長は、「今回いただいた意見を踏まえ原点に立ち返り、より良い米作りを目指したい」と意気込みを新たにしました。

普及センターでも、フラッグシップ米としての品質と食味の更なる高位平準化を目指し、支援を続けていきます。

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「金色の風」の特徴や令和3年度への意気込みを話す参加者

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首都圏米穀店とリモートで意見交換

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