《八幡平》 蹄管理を自分でやってみよう!~「簡易な蹄管理研修会」の動画撮影をしました~

ページ番号2001533  更新日 令和3年1月14日

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 盛岡地方農業農村振興協議会畜産部会では、畜産農家が自ら蹄管理を行う機運や技術を高めることを目的として、「簡易な蹄管理研修会」の動画撮影を行いました。なお、今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、集合研修は行わず、関係者のみで動画撮影を行いました。

 撮影は、講師として削蹄師の嵯峨裕紀氏とサージミヤワキ株式会社の菊池恭則氏を招き、滝沢市の酪農家の協力のもと行いました。嵯峨氏からは、応急的な削蹄と蹄病の簡単な処置法について、菊池氏からは、移動式保定枠「ころさく」について、それぞれ実演を交えながら丁寧に説明をしていただきました。蹄病は、牛のあらゆる不調につながり生産性の低下を招きます。日頃から蹄の状態を確認することが大切であると感じました。

 今後は、編集した動画データを関係機関と共有し、各部会や研修会等の場で広く活用していただく予定です。

 

文:八幡平農業改良普及センター

【削蹄と蹄病処置】
【削蹄と蹄病処置】実際に削蹄しながら説明していただきました。
【ころさく】
【ころさく】牛を移動させずに保定することができます。

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