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講師より |
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農的暮らしをベースとした持続的循環型社会の確立を目指して調査・研究活動に取り組んでいます。山梨市牧丘町で週末農業に取り組みながら、日本農業の持つ大いなる可能性を実感しています。 岩手へのメッセージ 横笛が趣味の私は、南部牛追歌を吹くたびに、胸がじんとします。 故郷への郷愁を誘われるからでしょうか。 (株)農林中金総合研究所 特別理事 蔦谷 栄一(つたや えいいち) |
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花巻の紹介 花巻といえば、花巻温泉、宮沢賢治、わんこそば、そして早池峰山ですね。 市内から車で10分で温泉郷が点在。温泉のはしごも最高です。 石鳥谷地域では日本酒、大迫地域ではエーデルワインがあり、ここ最近では雑穀で作った焼酎が大評判です。 私の家でも米、大豆を作っていますので、平日の早朝、休日は農作業で汗をかきながら、花巻市起業化支援センターでは起業化支援と産学官連携事業と、このギャップを楽しんでいます。国定公園、県立公園と自然豊かな中で、農業と起業化支援の仕事ができる環境は、全国ひろしといえど岩手・花巻だけですね。 皆さんのお越しをお待ちしています。 花巻市起業化支援センター 統括コーディネーター 佐藤 利雄(さとう としお) |
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仕事の有無に関係なく、年に数回は岩手県に訪れています。友人の外国人をどこに連れて行きたいかと考えたとき、まず岩手県が思い浮かびます。広がる風景、伝統芸能、食文化など、いずれも国内でも特に日本らしさを有しているそれらは、説明するよりも肌で感じもらえますが、「南部魂」を如何に説明するかが長年の課題となっています。 (株)カルチャーアットフォーシーズンス 代表取締役 中島 淳(なかしま じゅん) |
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遠野に移り住んで10年になります。この10年ってなんだったんだろう?としばし考え込んでみて、(東京暮らしから見ると)遠野という自分にとって非日常の時間と空間にやってきて、その非日常が日常化していく時間だったかなあ、と思い、では、いつがその境目だったかとさらに考えてみると、よくわからず、きっとな黒から白あるいは白から黒になだらかにグレーのトーンで変化したのでしょう。日常化は環境に適応している分、安住の感覚が心地よく、しかし一方では発見が少なくなることでもあるので、そろそろちっちゃな冒険というか、リセットするというか、そんな時期でもあるよな〜、と感じる日々です。 NPO法人遠野 山・里・暮らしネットワーク事務局長 徳吉 英一郎(とくよし えいいちろう) |
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年に最低2回は岩手にお伺いしています。 岩手で元気をもらって、大阪で頑張る。 岩手は私のエネルギーの源泉です。 銀河系いわて大使(関西ネットワークシステム世話人) 堂野 智史(どうの さとし) |
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実は私も移住者です。仕事で岩手に来ていた父が、岩手を気に入って母や子供たちをだまして花巻に連れてきてしまったのです。 岩手の何が良かったのでしょう。それは豊かな自然とその恵みです。 春から秋は釣り、山菜採り、キノコ採り。冬はハンティング。 父は岩手の暮らしを満喫していました。 で、そのDNAをそのまま受け継いでいる私は、やはり岩手の自然とその恵みを満喫する暮らしをしています。 岩手の大地は、ちょっとした工夫と努力で多くの恵みと楽しみを与えてくれるのです。 岩手県地域振興部地域企画室長 望月 正彦(もちづき まさひこ) |
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環境が悪化する中、我々に流れる縄文以来の知恵と血潮が地球を救う・・という直感。 ニューエイジ、アンビエントといったホリスティックな波が今、ロハスという言葉で語られているが、んなものはケセンではジョーシキ。 魂が喜ぶ先に未来はある。日本人は最後は北を目指してしまうんですね。 岩手県大船渡地方振興局 企画総務部長 宇部 眞一(うべ しんいち) |
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岩手の山間地域で生まれ、川のせせらぎと虫の音、神楽のリズムの中で育ちました。 地球的な経済こそ力の中で、経済だけが力ではない宇宙観が岩手にはあります。 艶やかさはありませんが、しっとりした温かみの中で自分探しの旅もいいかもしれません。 お待ちいたしております。 地場産業研究会代表幹事 佐々木 淳(ささき じゅん) |
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