2010年4月7日 投稿
庭の水遣り−簡単にできた節水(経験談)−


 地方都市の魅力は何といっても豊かな緑で、個人の家も大都市と比べて庭が広く庭木や草花が多く植えてあり、緑の豊かさの一翼を担っていると思います。
 これから、夏に向けて、だんだん人だけでなく植物ものどか乾く季節になり庭の水遣り回数もどんどん増えていきますが、去年雨水タンクを設置したため、植物の水遣りで水道水を使ったことは一度もありませでした。雨どいの途中に、タンクに水を送る簡単な装置をつけて水を貯めるもので、屋根の面積にもよるかと思いますが、夏場の強い夕立ならば1・2時間位で容量の110リットルがいっぱいになります。設置も雨どいを切断するカナキリノコ等があれば簡単に設置でき、費用は、1台1万1千円でした。また、水遣り以外にも犬小屋の掃除や車・自転車の泥おとしなど、いろいろ使いました。
 地域にある屋根の面積は膨大なものになると思いますが、そこに降った雨を各家庭で溜めて、飲用等以外の目的に使えば、コストの高い水(水道水)の相当な節約になるのではないかと考えます。

 参考までに、ネット上で「雨水 利用」、「雨水タンク」、「ホームダム」等のキーワードで検索すれば、いろいろな製品、アイディアが出ています。