九戸地区漁協女性部が「不思議の国の北リアス食文化の祭典」で腕自慢!!
平成16年12月15日 久慈水産部
 12月10日(金)に、不思議の国の北リアス食文化の祭典が開催され、およそ300名にも及ぶ参加者が集まりました。
 この食文化の祭典は、2部構成になっており、第1部で「食の地元学」と題した講演が行われ、続く第2部では雑穀、しいたけ、水産物を用いた料理の紹介として、不思議の国の北リアス地産地消の夕べが催され、その中の浜のかあちゃん味市場コーナーにおいて、九戸地区漁協女性部の方々が、水産物を利用した浜料理の展示を行いました。
 各女性部のメニューは、北リアス食卓応援隊「タベルンジャー」の出身地に合わせて、種市漁協女性部はウニ、久慈市漁協女性部はサケとイクラ、野田村漁協女性部はホタテ、普代村漁協女性部はワカメとコンブを使い、産地ならではの多彩な料理を披露しました。
 展示した料理は参加者に試食として振舞われましたが、漁協女性部の展示品は大盛況で、開始30分あまりであっという間に無くなってしまうところもありました。
里イモのウニ合え(種市漁協 平内女性部) わかめ花ぎょうざ(普代村漁協女性部)
  試食した方々は、おいしい料理に舌鼓を打ち、熱心に作り方を聞いていく人もありました。
 また、食の出前講座では、久慈市漁協女性部の浜欠部長が、イクラ作りの実演をし、人だかりが出来る盛況振りでした。
 出展された女性部の皆さんは、準備等大変な様子でしたが、参加した皆さんに地元の食材を使ったおいしい料理を食べていただけて、とても充実した表情を見せていました。
 このような活動を継続していく事により、女性部の活性化そして浜の活性化につながっていくことを期待しております。
イクラ作りの実演(久慈市漁協女性部 浜欠部長) 作り方を熱心に聞く参加者

まえにもどる     トップにもどる