大船渡水産普及情報(No.11)
湾内の水質調査について
 大船渡管内では、毎月1回大船渡湾及び広田湾において、水産技術センター、大船渡市、陸前高田市、関係漁協の協力のもと、水質調査を行なっています(大船渡湾では毎年6月と10月に底質調査も行なう)。
 水質を調査することで、調査海域に生息する養殖種(カキ、ホタテ等)が、好適な状態にあるかどうかを調べ、漁業者に適切な指導・助言を行ないます。
 水質調査では、水温、塩分濃度、DO(溶存酸素量)、透明度を測定します。
   

大船渡湾内の様子

測定機器類
   
水温、塩分濃度を測定する機器を投入  10月の大船渡湾観測では、大船渡地方振興局長が観測を視察

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