平成15年度     水 産 普 及 情 報      (2 H15.12.3)
大沢小学校がサケの採卵を体験しました。

 平成15年12月2日(火)に山田町の大沢川サケ採卵場で体験学習会が開催され、大沢小学校
の5年生の児童28名がサケの捕獲、採卵・受精について学習しました。

 この行事は、教科学習、情操教育のほか、資源保護の重要性や河川環境保全の意識を児童達
に持って貰うことを目的に、山田町及び関係漁協が毎年開催しているものです。

子供達への説明 サケを捕まえる
 普段から海に慣れ親しんでいるとはいえ、自分でサケの腹を開くのは初めてというを児童が多く、
ふ化場職員の指導のもと、不慣れな手つきで採卵作業を行っていました。
サケのおなかを開いて卵を出す。 精子をかけて、受精作業
 本日採卵した約20,000個の卵は、来年の春には児童たちによって放流されることになってい
ます。

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