水産情報

久慈水産部                            15.12.7
野田鮭まつりにおける秋サケPR
 久慈地域「海の幸」PR協議会(構成員:管内の漁協、市町村水産主務課、振興局水産部)では、12月7日に野田村愛宕参道広場で開催された野田鮭まつりに出展し、秋サケのPRを行いました。
 今回のPRでは、旬の秋サケの消費拡大を図るため、「野田産サケVS輸入サケ あなたの注文はどっち!?」をキャッチフレーズに野田村で漁獲された秋サケと輸入ギンザケを”燻製”と”塩炊き”にして食べ比べを行いました。
 輸入ギンザケは脂がきついためか、試食した多くの方からは燻製、塩炊きとも野田産秋サケがさっぱりして美味しいという声が多く聞かれました。
 なお、食べ比べに用いた燻製は、当協議会会員である野田村漁協、野田村土木水産課、水産部が塩漬け、塩抜き、乾燥、燻煙等合計2週間かけて仕上げた逸品です。
 但し、この燻製は今回のイベント用に作ったものなので、残念ながら販売はしておりません。
   
塩炊きの食べ比べ風景 燻製の食べ比べ
   
野田産秋サケの燻製(身が締まっている) 輸入ギンザケの燻製(脂っぽい)
   
アンケート調査風景 燻製は壊れた冷蔵庫をスモーカーにしてつくりました。
 薫煙材にはブナを使用

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