宮古地方振興局水産部は、3月12日(水)に宮古湾でカキを養殖している生産者の代表12名及び 関係者(宮古漁協、宮古市役所)3名とカキ殻処理についての意見交換会を開催しました。 宮古湾では、加熱調理用のむき身カキが年間約100トン生産されていますが、その副産物であるカ キ殻が毎年約1,000トン排出され、その処理が地域の課題となってきました。 会議では、宮古地方振興局のこれまでの取組と成果の他、カキ殻の利用範囲を拡げるためのカキ 殻の処理・保管方法等の情報交換が行われました。 生産者からは、より細かくカキ殻を破砕し活用範囲を広げるため、既存のカキ殻破砕機の有効活用 が提案されるなど、前向きな意見が出されました。 最期に、今後の方向性として次のことを確認し合い意見交換会を終了しました。
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