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入院がきまりましたら、看護師が手続き等についてご説明いたします。
入院手続きに必要なもの
次のものをご用意ください。(院内の売店でお求めになることもできます。)
次のものは病院で用意しています。
荷物は最小限度にし、必要以外のものは持ち込まないようにお願いいたします。
食事の時間はおおむね次のとおりです。
食事は、すべて病院で用意いたします。食べ物や、飲み物を持ち込まれませぬようお願いいたします。
入院中のお世話は看護師が行いますので、付添いはつけないことになっております。
ただし、患者さんの病状などによっては、医師の許可を得て、家族が付き添うことが出来ますので、看護師に申し出てください。
面会の時間は次のようになっておりますので、ご協力をお願いします。
面会の方は、必ず病棟看護師に申し出てください。
治療上支障があるとき、大勢での面会、小さなお子様づれでの面会、カゼをひいておられる方の面会はご遠慮願います。
療養中の心配ごとや不安、わからないこと、疑問な事などは、ご遠慮なく医師、看護師にお申し出ください。
医療相談室(2階)には相談員がおりますので、お気軽にご利用ください。
県立病院では、健康保健法で定められた「診療報酬点数表」によるほか、「岩手県立病院等利用料条例」に基づいて料金をいただきます。
診断書料・特別室料など保険給付以外のものは全額本人負担となります。
同一月の医療費で自己負担が自己負担限度額を超える場合、国保には「高額療養費受領委任払制度又は貸付制度」社保には「高額療養費融資制度」がありますから、ご利用になると便利です。医療費の支払い等については、医療相談室または入院事務担当者へご相談ください。
入院費は、毎月15日までと、月末までの2回に分けて計算します。請求書を受け取った日から10日以内に、1階会計窓口でお支払いください。なお、退院時には請求書をお届けしますので、お帰りになられる際に会計窓口でお支払いください。
退院時の会計の際、検査結果が退院後に出る場合や土日の退院、伝票整理の都合などで、退院後に追加の会計をお願いする場合もありますのでご了承ください。
お支払い済み領収書は、大切に保管してください。(所得税の医療費控除などを申請する場合に必要となります)
入院費は、月2回(1日〜15日、16日→月末)に分けて計算します。請求書は、1日から15日までの分は20日頃、16日から月末までの分は翌月10日頃におとどけします。
入院中は、それぞれ条件の異なる方々と共同生活をすることになりますので、お互いに、次の事を守り、快適な療養生活を過ごすことを心がけてくださるようお願いします。
外出または外泊を希望する方は、主治医の許可が必要ですので、事前に看護師に申し出てください。
なお、帰院の際は看護師にお知らせください。
県立病院では、所定の料金以外はいかなる各目でも金品は頂きませんので、お心遣いをなさらないようご協力願います。
入院中の医療、看護、その他お気付きの点、または不明な点がありましたら、ご遠慮なく職員にお話しください。なお、各病棟・1階玄関ホールに投書箱「ふれあいポスト」を設置しております。
防災には、万全を期しておりますが、万一火災などの非常事態が発生したときは、看護師などの病院職員、または消防署員の指示に従って、落ち着いて避難してくだい。
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