| ヤマメ |
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【地方名】 ヤマメ、ヒカリ 【特徴】 ・体色は銀白色で背面はやや黒色を帯びる。 ・体側にはやや大きい白色斑紋が散在する。 ・背鰭の後縁が黒い。 ・口は大きく、上顎の後端は眼の後方に達する。 ・尻鰭を倒したとき、その前部の鰭条の先端は最後部のものよりも後方に伸びる。 【分布】 九州、本州の日本海側全域と神奈川県以北の太平洋側、北海道朝鮮半島、沿海州、樺太 【備考】 体側に8〜10個の小判状斑紋があり、赤色斑点がまったくないのが特徴。本種はサクラマスの残留型で生後2年で成熟する。降海型は2年目の春に銀毛化(スモルト化)して降海し、通常海で1年間生活する。残留型はほとんど雄で、降海型の大半は雌である。降海型は北方ほど多く現れ、北海道では雄でも降海するが、西日本では雌でもほとんど降海しない。 |
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