| サ ケ |
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【地方名】 サケ、秋サケ(産卵回帰群)、オオメ、オオメマス(春季来遊群) 【特徴】 ・ 体色は背面が蒼黒色、下部が銀白色。 ・ 体の背面や尾鰭に黒色点がほとんどない。 ・ 尾鰭に銀色放射条がある。 ・ 尾柄がやや細い。 ・ サイズ 90cm 【分布】 利根川以北の太平洋岸、日本海、北海道、オホーツク海、千島列島、カムチャッカ北米西岸、北部太平洋 【備考】 岩手県沿岸では春季に来遊するもの(地方名オオメ、オオメマス)と、秋から冬にかけて産卵のために来遊するもの(地方名サケ、秋サケ)がある。後者は成熟の段階によって、体色が銀白色を呈するものから黒・黄・桃色の混ざった婚姻色を呈するものまで様々なものが漁獲され、婚姻色が強く発現しているものは特にブナザケと呼ばれる。 |
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