| エゾイワナ |
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【地方名】 イワナ 【特徴】 ・ 体色は背部が黒褐色、腹面は灰白色を呈する。 ・ 体側には白色の円形斑紋が散在する。 ・ 体側には不明瞭な黒色の小判状斑紋(パーマーク)がみられる。 ・ 口は大きく、上顎の後端は眼の後方に達する。 ・ 尻鰭を倒したとき、その前部の鰭条は最後部のものよりも後方にのびる。 ・ サイズ 50cm 【分布】 東北地方、北海道、朝鮮半島東北部、沿海州、樺太、千島列島、カムチャッカ 【備考】 体側に瞳と同程度の大きさの白色斑が散在する のが特徴。本種には河川に残留するものと降海するものがある。日本固有のイワナ類はオショロコマS.malma とアメマスS.leucomaenis の2種あり、前者は2亜種、後者は本種も含めて4亜種に分けられている。これら4亜種は斑紋の大きさや色で区別されているが、同一河川でもタイプの異なるものがある。岩手県内の河川ではほとんどが白色斑を有するものである。 |
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