ベニザケ

ベニザケの写真 【地方名】 
 ベニサケ

【特徴】
・ 体は背面が青黒色で、腹面は銀白色。体には黒色点がない。
・ 尾鰭には黒色点がなく、銀色放射条もない。
・ 鰓耙は細長く密生する。
・ サイズ 60cm

【分布】 
 北海道、カムチャッカ、アラスカ、カリフォルニア北部、北部太平洋

【備考】
 本種は尾鰭に黒色点や銀色放射条がないことにより他のサケ・マス類から容易に区別できる。北洋で流網によって漁獲される。日本では北海道沖でごくまれに漁獲される程度で、岩手県では漁獲されない。本種の陸封型(ヒメマス)は阿寒湖とケミチップ湖が原産地で、支笏湖、十和田湖、中禅寺湖、西湖などへ移殖されている。
ベニザケの特徴を示す図

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