| ア ユ |
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【地方名】
アユ 【特徴】 ・ 体は細長く、やや側偏する。 ・ 上顎の前端に下向きの突起があり、下顎の前端には一対のいぼ状突起がある。 ・ 歯は成魚では櫛状歯、若魚では小円錐歯である。 ・ サイズ 28cm 【分布】 日本、朝鮮、中国、台湾 【備考】 アユ科には本種のみが知られている。産卵期は秋で河川の中・下流の砂れき上に産卵する。稚魚はふ化後、海へ降り、沿岸域で越冬した後、春に河川にそ上する。通常その年の秋に成熟し、産卵後死亡するが、まれに産卵に加わらず河川内で越冬するものもある。 |
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