| アメマス |
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【地方名】 アメマス 地方名】 アメマス 【特徴】 ・ 体色は銀白色で背面はやや黒色を帯びる。 ・ 体側にはやや大きい白色斑紋が散在する。 ・ 背鰭の後縁が黒い。 ・ 口は大きく、上顎の後端は眼の後方に達する。 ・ 尻鰭を倒したとき、その前部の鰭条は最後部のものよりも後方にのびる。 ・ サイズ 70cm 【分布】 東北地方、北海道、朝鮮半島東北部、沿海州、樺太、千島列島、カムチャッカ 【備考】 体側に白色斑が散在するのが特徴。この白色斑は残留型よりもやや大きい。生後3年の春に降海し、沿岸域で成育する。降海する割合は南で少なく、北方ほど多くなる。産卵期は秋で、サケなどとは異なり産卵後も死なずに翌年も再び産卵に加わるものがある。岩手県沿岸では春から夏に刺網や定置網で時々漁獲される。 |
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