大船渡地方振興局土木部 津付ダム 建設事務所
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周辺環境への対応

数多くの動植物が生息する自然環境
環境アセスメントの実施自然環境の保全

ダム周辺の航空写真

津付ダムの周辺には、種山ヶ原や清流(せいりゅう)気仙川などに代表されるように、豊かな自然が残されており、貴重な動植物も数多く生息しています。

津付ダム建設に伴い周辺の環境は様々な影響を受けます。少なくとも湛水(たんすい)する区域やダム本体、付替(つけかえ)道路等の工事区域では、その自然環境に影響を与えます。また、工事実施中の周辺環境に対する負荷(ふか)も考えられます。

津付ダム建設事務所では、動植物・生態系(せいたいけい)・景観(けいかん)等について的確に把握することに努め、環境への影響を可能な限り少なくするなどの取り組みを積極的に行います。

津付ダム周辺環境検討委員会

津付ダムは、気仙川水系大股川の住田町世田米字子飼沢地先に建設する治水専用ダムであり、昭和56年度から実施調査事業に、平成12年度から建設事業に着手しています。

県では、ダム建設事業が環境に及ぼす影響を重要な課題と考え、動植物等環境に関する専門家の方々で構成する「津付ダム周辺環境検討委員会」を設立し、現地調査方針の検討や、調査結果等を踏まえたダム建設事業が環境に及ぼす影響とその対策等について、検討をお願いしています。

また、津付ダムは貯水池面積が37haであり、岩手県環境影響評価条例におけるダム建設事業の第2種事業(50ha以上)に該当しないものの、条例に準じて環境影響評価の手続きを行っています。

委員会規約委員会名簿委員会実施状況

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